すでにAd Grantsを運用している団体へ
Ad Grantsの運用、このままでいいか迷ったら。
広告は動いているのに、成果が出ているのか判断できない。報告は届くけれど、どこを見ればよいのか分からない。そこを外から見て、止まっている場所を切り分けます。
初回相談は無料(30分・オンライン)。アカウントを調べる詳しい診断は有料です。
これからAd Grantsを始める方は
運用支援へ
01こんなときに
費用に見合っているのか、
判断できないとき。
費用に見合っているか分からない
毎月払っているが、何が変わったのかを説明できない。
報告の読み方が分からない
表示回数やクリック数は届くが、活動にどう効いたのかが読み取れない。
人は来るが、申し込みがない
アクセスはあるのに、相談も参加も寄付も増えていない。
02見るところ
広告だけでなく、
申込みまでの流れを見ます。
- 広告の設定キーワード、広告文、除外の設定、停止につながる条件に触れていないか。
- 検索の需要との合致その言葉で探している人が実際にいるか。活動と探し方がずれていないか。
- 成果の計測申し込みや問い合わせが正しく数えられているか。数えていないものを成果と呼んでいないか。
- ページと申込みの入口広告の先のページが答えになっているか。フォームが途中で止まっていないか。
03お渡しするもの
何が分かって、
次に何をするか。
- 確認できた事実アカウントとサイトを見て、実際にそうなっていた点を並べます。
- 課題そのうち、成果を止めている可能性があるものを挙げます。
- 優先順位直す順番を、効きそうな順と手間の少ない順で示します。
- 対応案自分たちで直せるもの、いまの会社に頼めるもの、当機構で受けられるものを分けます。
- 判断できない点データが足りず結論を出せない部分は、そう書きます。
04そのあとの進め方
見直した結果、
選べる道は5つあります。
- いまの会社と改善する報告書をそのままお渡しいただけます。当機構への乗り換えは要りません。
- 計測だけ直す数え方が違っているだけなら、そこを直して評価をやり直します。
- サイトだけ直す広告は動いているのに申込みが増えないときは、ページを直す作業になります。
- 運用を移す当機構で引き継ぎます。移すときに何が残るかも先にお伝えします。
- やり方そのものを見直す検索広告が合っていない場合もあります。そのときはそう申し上げます。
当機構はAd Grantsの運用も受けています。そのうえで、いまの会社を続けるほうがよい場合は、そう申し上げます。そう書けることがこの診断の意味です。
05範囲と料金
見る対象と、
お渡しするもの。
- 対象
- 広告アカウント1つとサイト1つ
- 見る期間
- 原則として直近90日
- 料金
- 33,000円(税込)
- お渡しするもの
- 診断の報告書。オンラインで30分の説明つき
- 別料金になるもの
- 実際の修正、サイトの改修、運用の引き継ぎ、継続の運用
06進め方
相談から報告まで。
- 無料相談いまの契約の範囲と、何が増えてほしいのかを伺います。詳しい診断が要るかどうかもここで決めます。
- 範囲を決めて契約見る対象と期間、お渡しするものを書面にします。
- 見る権限をお預かり広告アカウントとアクセス解析の閲覧権限をいただきます。パスワードは伺いません。
- 調査上の4つの領域を順に見ます。
- 報告報告書をお渡しし、30分で説明します。そのあとの進め方は選んでいただきます。
07よくある質問
ご相談の前に。
他社と契約中でも頼めますか。
頼めます。いまの契約を続けたまま、外からの見方だけを受け取る使い方ができます。契約書に第三者への開示を禁じる条項がある場合は、そこだけご確認ください。
診断だけ頼むことはできますか。
できます。診断のあとに当機構へ発注する必要はありません。「いまの会社を続けてよい」という結論になることもあります。
報告書を、いまの会社に渡してもよいですか。
かまいません。そのまま改善の依頼にお使いいただけます。
運用を移す場合、いまのデータはどうなりますか。
アカウントの管理者権限は団体が持つ形にします。これまでのキャンペーン、成果の履歴、効いていた検索語句は、そのまま引き継げます。
成果が上がる保証はありますか。
ありません。診断でお渡しするのは、確認できた事実と、直す順番の提案です。
当機構は運用も受けているのに、公平に見られますか。
受けています。そのうえで、乗り換えが要らない場合は要らないと書きます。そう書けることがこの診断の意味なので、そこは崩しません。