メインコンテンツへスキップ
お問い合わせ

一般社団法人 社会構想デザイン機構

〒112-0001 東京都文京区白山2-22-20

Institute for Social Vision Design

構想を民主化し、誰もが未来を描ける社会へ

一般社団法人 社会構想デザイン機構(ISVD)は、データと実践知で社会課題の構造を可視化し、誰もが「自分ごと」として考え、行動できる土台をつくる非営利法人です。

神山まるごと高等専門学校「Wednesday Night」のゲストトークで、学生と登壇者が講義室で撮った集合写真
「学生による地域活動報告会 in 文京区」で、講義室の画面に発表の資料が映り、参加者が聞いている

見えない構造を、可視化する。
見過ごされた課題を、仕組みで解く。

知る → 構想する → 実行する → 伝える → 支える → 育てる

社会の仕組みを理解し、
よりよい未来を構想する力は、
一部の専門家だけのものではない。

調査研究から戦略設計、プロジェクト推進まで。自治体・企業・NPO・大学と連携しながら、構想を現実に変える支援を行っています。

ISVDについて詳しく見る

取り組んでいるテーマ

ISVD-LAB-006

シビックテック

地方議会データ研究室

全国1,788議会の約2.41億件の発言データを使い、政策が広がる過程、議論の特徴、市民参加を定量的に分析します。

研究室を見る
ISVD-LAB-005

公共政策

公共資産活用研究室

PPP/PFI制度と公共資産活用の実態を調べ、制度が機能しにくい要因と改善の余地を明らかにします。

研究室を見る
ISVD-LAB-003

社会構想デザイン

社会構想デザイン研究室

社会構想デザインを支える6つの学術分野を整理し、実践に使える方法論として体系化します。

研究室を見る
ISVD-LAB-002

教育

無知学研究室 — 情報的不正義の構造分析と対抗デザイン

「無知」が社会の中で生み出され、維持される仕組みを事例から分析し、情報的不正義に対抗する方法を探ります。

研究室を見る
ISVD-LAB-001

環境

静かなまちプロジェクト — 都市騒音×感覚ストレスの可視化と政策提言

感覚過敏・ミソフォニア当事者の視点から都市の音環境を可視化します。文京区を対象に、感覚ストレス指標の開発と騒音政策の課題検証を進めます。

研究室を見る

ご相談・サポート

AI・DX診断、セカンドオピニオン、補助金・助成金に関する相談を承っています。

07

実装・運用

営業メール送信ポリシー導入支援

規程カスタマイズから実装統合、全社運用化まで3段階で提供します。

導入支援の内容を見る

論考・インサイト

世界と社会の動きをISVDの視点で読み解く。社会構想のタネとなるホットトピック。

復興割の予算があっても、予約の入口で支援が止まる

長崎の先行販売と直接予約では、受付開始日だけでなく宿泊対象期間も異なる。経路別の予算があるため、一つの枠の完売を制度全体の終了と読めない。受付状態は変わりうる。支援額と、利用者・施設へ届く条件を合わせて確かめる。

地方・地域経済公共政策

高齢者の就業943万人、その数字は「働きたい」を数えていない

年齢別就業率は65〜69歳54.5%、70〜74歳36.2%、75歳以上12.6%。非正規76.1%の分母は役員を除く雇用者586万人で、就業者943万人とは違う。65歳までの雇用確保と、70歳までの就業機会確保の努力義務を分けて読む。

労働・雇用高齢化社会政策

DVの相談を受けた後、誰が安全を確かめるのか

2025年の警察相談等は98,289件だが、被害者の実人数や保護完了人数ではない。保護命令違反の検挙88件と相談件数を割って、保護成功率を作ることはできない。警察・支援・裁判所の役割と、安全な連絡方法を確かめる。

福祉ジェンダーガバナンス

投票できない若者は、候補者を応援してもいけないのか

東京地裁は本人の運動禁止を違憲と判断し、第三者による使用禁止は憲法21条1項に反しないと判断した。判決要旨の主文は、確認の訴えの却下と、賠償請求を含む残りの請求の棄却を区別する。本人の表現と参加への強制を分け、判決を全面解禁と取り違えない。

教育法制度参加

富士山の救助を有料にする前に、通報をためらう人を数えられるか

山梨は2027年9月の適用を目指す方針で、料金と減免は決定済みと扱えない。埼玉の現行手数料は飛行時間5分8,000円で、対象外と減免も分かれている。導入初年の6件・35万円は徴収実績であり、事故減少や通報遅延の因果効果ではない。

災害公共政策公平性

橋を補強したのに、基礎の確認が抜けていた

検査496橋のうち問題407橋は重複を除く数で、全国の危険率ではない。未照査214橋と、許容範囲を外れても設計未変更の161橋では、次の対応が異なる。柱と基礎の計算を分け、再照査から対応方針・追加補強まで追う。

交通災害政策分析
02

賛助会員

調査研究、コンテンツ制作、イベント運営を、年会費で継続的に支える会員区分です。

賛助会員に申し込む
03

学生会員

在学中は無料です。研究への参加や執筆を通じて、社会課題を扱う実践経験を積めます。

学生会員に申し込む
04

フェロー制度

各分野で活動する外部の専門家・実践者が、知見を持ち寄り、ISVDの研究と発信に参加する制度です。

フェロー制度

お問い合わせ

小さな疑問からご相談・ご提案まで、どんな内容でもお気軽にお問い合わせください。当法人との協業・スポンサーシップもこちらから承ります。

運営プロジェクト・サイト

検索

⌘K で検索を開く・閉じる