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一般社団法人社会構想デザイン機構

Institute for Social Vision Design

見えない構造を、可視化する
見過ごされた課題を、仕組みで解く

社会には「当たり前」として見過ごされている構造がある。誰が困っているのか、なぜ解決しないのか。データで現実を捉え、デザインで仕組みに変える。ISVDはその実践を続ける非営利法人です。

01知る02構想する03実行する04伝える05支える06育てる

事業方針

自治体・企業・大学・NPOと連携しながら、6つの領域で社会構想を支援します。

調査研究・知見の発信
1.知る

調査研究・知見の発信

社会課題の背景にある構造をデータと理論で分析し、コラム・研究ノート・統計ダッシュボードとして公開。誰もが社会の仕組みを理解できる情報基盤を構築する

社会構想の設計と評価
2.構想する

社会構想の設計と評価

ビジョン・ミッションの言語化からロジックモデル構築、成果指標の設計まで。社会課題に取り組む組織の「構想」を実行可能な設計図に変換し、その成果を評価する

社会課題解決プロジェクトの企画・推進
3.実行する

社会課題解決プロジェクトの企画・推進

地域課題の構造分析からプロジェクト設計、行政・企業・大学との連携体制の構築、実行までを一貫して支援。まちづくり・環境・福祉等の領域でプロジェクトをプロデュースする

PR・コミュニケーション設計
4.伝える

PR・コミュニケーション設計

社会的意義のある事業・団体の「伝わり方」を設計。ビジョンの言語化からビジュアル表現、ステークホルダーとの関係構築まで、届くコミュニケーションをつくる

資金調達・組織基盤支援
5.支える

資金調達・組織基盤支援

補助金・助成金の活用支援、クラウドファンディングの設計、Google for Nonprofitsの導入支援。AI・DXによる業務効率化を含め、組織が持続的に活動するための基盤を整える

教育・人材育成
6.育てる

教育・人材育成

社会課題に向き合うクリエイター・社会起業家・学生を育てる教育プログラムの提供。フェロー制度を通じた専門家ネットワークの構築

まずは情報を受け取る、相談してみる

最新の論考・調査研究・助成金情報をメールでお届けします。具体的なご相談は個別対応も可能です。

理事紹介

ISVDの方針

「アイデアで終わらせない」ISVDは2025年、社会課題に対してデザインと実装の両面から向き合う場として設立されました

使命

社会課題の解決を、デザインの力で加速する

私たちは、社会の課題に向き合い、戦略・デザイン・実行支援を一貫して提供する非営利法人である。「アイデアのままで終わらせない」を信条に、構想を具体的な仕組みへと落とし込む。

目指す社会像

誰もが社会の課題を自分ごととして捉え、行動できる社会

データとデザインの力で社会課題を可視化し、セクターを超えた協働による解決策の実装を目指す。

行動原則
  • 構想から実装まで

    アイデアで止めず、仕組みにする

  • 根拠ある構想

    調査と対話に基づき、確かな設計を行う

  • 開かれた協働

    セクターの壁を超えて連携する

実践
知識基盤
1問いを立てる
社会課題の発見・構造整理
データ収集・文献調査
2構想する
仮説設計・解決策の構想
研究・分析・検証
3設計する
戦略設計・仕組みのデザイン
フレームワーク・手法開発
4実装する
プロジェクト実行・成果物
効果測定・フィードバック
ISVDの活動サイクル — 4フェーズ × 2レイヤー

重点領域

  • 自治体・企業との共同プロジェクトの拡大
  • 若者・Z世代・α世代と社会の接点を作る「関係性デザインプロジェクト」
  • 産学官連携を活用したナッジデザイン・交通インフラデザインの推進
  • 公共データの可視化とインフォグラフィックによる社会課題の啓発
  • クリエイティブプロデュースの可能性を広げる新規事業の創出

「構想」とは何か

ISVDの名前にある「社会構想」。計画やビジョンとは何が違うのか。

構想は「計画」ではない

計画は既存の枠組みの中で「どう実行するか」を決める。ビジョンは「理想の姿」を描く。だがどちらも、現状の延長線上にある前提を疑わない。

構想は「前提を組み替える」行為

構想とは、社会がどうあるべきかを問い直し、前提そのものを再設計すること。今ある仕組みの改善ではなく、仕組みの「なぜ」に立ち返る。そこからデザインし、実装する。それが社会構想デザインである。

計画

与えられた条件の中で最適化する

目標を決める
手段を選ぶ
実行する
評価する
構想

条件そのものを組み替える

前提を疑う
構造を読み解く
問いを立て直す
仕組みを描く
「計画」と「構想」——出発点が異なれば、たどり着く先も変わる

ISVDが公開するコラム・研究・ガイドはすべて、この「構想」の実践から生まれているデータで現実を捉え、構造を読み解き、新しい仕組みを提案するその過程をオープンに共有することが、ISVDの活動の核にある

構想する人をもっと増やしたい一人ひとりが社会の課題に向き合い、解決に向けて動き出すそんな社会を創りたい

そのために、デザインや事業開発のプロセスを積極的に取り入れます。データで現状を捉え、構造を読み解き、解決策を仕組みとして実装する。ISVDはその実践の場です。

活動実績

2025年3月の設立以来、社会課題の構造分析と知見の蓄積に取り組んでいます。

101

論考・インサイト

32

実践ガイド

4

プロジェクト

調査研究

172

推薦図書

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法人概要

法人名一般社団法人社会構想デザイン機構
Institute for Social Vision Design
事業内容
  1. 社会課題を解決するプロジェクトの企画、提案及び支援
  2. 地域ブランドの開発及び支援
  3. 若手クリエイター、起業家向けの教育プログラムの提供
  4. 補助金、助成金の申請支援及び資金調達の支援
  5. 社会的意義を持つプロジェクトのトータルプロデュース及び運営支援
  6. CSR(企業の社会的責任)に関するプロジェクトの企画及び運営支援
  7. 自治体、公共団体との提携事業の推進
  8. 依頼人と制作者をつなぐマッチングサービスの運営
  9. 社会的プロジェクトを対象としたコンペティション(企画競争)の開催
  10. イベント、セミナーの企画、運営による異業種交流の支援
  11. 公共データの活用と視覚化による課題解決プロジェクトの推進
  12. 持続可能な社会を目指したトータルプロデュース事業の実施
  13. 大学、研究機関との連携による研究実践型プロジェクトの推進
  14. 社会課題の解決に特化した事業成長プログラムの運営
  15. 非営利法人向けのブランド構築、マーケティングに関する支援
  16. 前各号に附帯又は関連する一切の事業
理事代表理事 横田 直也 / Naoya Yokota
理事 塩見 尚大 / Naohiro Shiomi
理事 齋藤 亮次 / Ryoji Saito
所在地〒112-0001 東京都文京区白山2-22-20
設立日2025年3月3日
事業年度毎年1月1日から12月31日まで
会社法人等番号0100-05-039698
連絡先お問い合わせフォーム

定款、会計報告・重要なお知らせなどは公告ページをご覧ください。