Ad Grantsの利用準備
参加要件とサイトの状態を確認し、申請と初期設定を支援します。
非営利団体のための
Google Ad Grants 運用代行
Google Ad Grantsの無料広告枠を、
活動を必要とする人との接点に。
私たちも非営利法人として、申請準備から運用改善まで支援します。
広告枠は無料です。運用支援には費用がかかります。
無料相談を申し込む初回相談無料・全国オンライン対応
01 / Google Ad Grantsとは
対象となる非営利団体が、Googleの検索広告を
無料で利用できる制度です。
1日あたり約329米ドルが上限
月の枠は日本円で約150万円相当(1ドル=150円、2026年9月時点の目安)。検索の量が少ない日は枠が余るので、実際に使える額は活動内容と検索の量で決まります。
利用には審査があり、配信額や成果は保証されません。広告枠は現金として受け取れず、運用支援費は別途かかります。
02 / 任せられること
参加要件とサイトの状態を確認し、申請と初期設定を支援します。
広告文やキーワード、配信設定を継続的に見直します。
相談・参加・寄付などの成果を計測し、月ごとに振り返ります。
広告から来た人が最初に見るページと、申込みフォームまでの流れを確認し、直す順番を提案します。ページを直す作業は、月66,000円のプランに含みます(月3時間まで)。
広告運用だけでもご依頼いただけます。
サイトの改修・制作は、必要に応じて別途お見積りします。
Workspaceも含めて制度の申請・導入から必要な方は、Google for Nonprofitsの申請・導入支援へ
03 / 支援する団体
一般社団法人 社会構想デザイン機構は、社会課題に取り組む非営利法人です。私たち自身もGoogle Ad Grantsを利用しています。その経験をもとに、非営利活動と検索広告をつなぎます。
法人概要を見る ↗04 / 料金と進め方
月33,000円に含むもの: キーワードと広告文の改善、計測の設定、月次レポート、面談は月1回30分、問い合わせ窓口1名(原則2営業日以内に一次回答)、停止時の原因確認と再審査の支援。年にすると396,000円です。いまのサイトの改善作業を月3時間まで含む月66,000円のプランもあります。広告枠そのものの利用料はかかりません。Google for Nonprofitsの申請支援は別料金です。
課金は、広告の設定と計測の確認が終わって配信を始めた日からです。解約のお申し出は終了日の30日前までにお願いします。6か月の契約を途中で終える場合は、初期設定55,000円の未回収分を精算します(3か月で終える場合は27,500円)。配信が止まった原因が当機構の設定にある場合は、無償で直します。
現在の状況とお困りごとを伺います。
必要な支援範囲と費用をご提案します。
内容にご納得いただいた後、申請・設定・運用を始めます。
05 よくある質問
一般社団法人は、日本向けプログラムの対象となる法人形態です。ただし、Goodstackによる非営利団体の確認と、Googleが定める参加要件・サイト要件を満たす必要があります。対象になるか分からない段階でもご相談ください。
Google公式の参加資格を確認する (新しいタブで開きます)はい。活動内容、法人情報、サイトを確認し、申請準備から支援します。審査と承認はGoogleおよび確認パートナーが行うため、承認を保証するものではありません。
はい。現在の広告、配信設定、計測環境を確認し、引き継ぐ業務と改善する範囲をご提案します。
利用できるかは、活動の目的とサイト全体の内容によって異なります。ミッションに関連する限定的な商業活動が認められる場合もありますが、商業活動をサイトの主目的にはできません。掲載内容を確認したうえで判断します。
Google公式のウェブサイトポリシー (新しいタブで開きます)成果は保証できません。検索需要、活動内容、サイトの状態などによって結果は変わります。相談・参加・寄付などの目標を定め、実際の結果をもとに改善します。
主な制約は、月の上限が$10,000(1日あたり$329)、2か月連続でクリック率が5%を下回るとアカウントが一時停止、1語だけのキーワード(自団体の名前など、Googleが認める例外を除く)や品質スコアが1〜2のキーワードは使えない、2019年4月22日以降に作られたアカウントは、成果に基づく自動入札(スマートキャンペーンを除く)が必須、検索広告以外は出せない、などです。
Ad Grantsは検索広告だけで、月$10,000までの枠の中で、成果に基づく自動入札で運用します。通常のGoogle広告は全ての広告タイプを使え、予算も入札方式も自由です。両方のアカウントを併用でき、Ad Grantsの広告が表示された場合は費用が発生しません。
団体のGoogle広告アカウントに、当機構のGoogleアカウントを招待していただきます。パスワードは伺いません。管理者権限は団体が持ったままで、当機構は運用に必要な権限だけを受け取ります。契約が終わったら招待を外していただけば、当機構からは触れなくなります。
当機構に頼む場合、団体にお願いするのは、初期設計の打ち合わせ(1〜2回)、月1回30分の面談、広告文の確認への返答です。運用作業そのものは当機構が行います。団体だけで運用する場合は、検索語句の確認と広告文の調整に週2〜3時間を見込んでください。
はい。オンラインの打ち合わせ、Google広告の管理画面の共有、チャットでの随時相談で対応しています。