
団体の仕事を整える
Google Workspace
for Nonprofits
対象プランを無料で利用
独自ドメインのメール、文書共有、
オンライン会議に。
すでに非営利法人を運営している方へ
Google for Nonprofitsの申請準備から、必要なサービスの有効化・初期設定まで支援します。
利用できるか分からない段階でも、ご相談ください。

01使える支援

団体の仕事を整える
対象プランを無料で利用
独自ドメインのメール、文書共有、
オンライン会議に。

活動を知ってもらう
月額最大$10,000の検索広告枠
約150万円相当/月(1ドル=150円、2026年9月時点の目安)。1日あたり約329米ドルの上限があり、実際に使える額は検索の量で決まります。
活動を探している人に、
Google検索で届けます。
各サービスには利用要件・審査があります。広告枠は現金支給ではなく、配信額や成果を保証するものではありません。
Google公式の参加資格を確認
Ad Grantsの広告設計・継続運用が必要な方はAd Grantsの継続運用支援を見る
03いくら下がるか
利用者10人・1年で計算した場合の目安です。Googleの価格はすべて税別。当機構の料金は税込です。
| プラン | 通常の1人あたり月額 | 非営利団体の割引 | 割引後の1人あたり月額 | 年間で下がる額(10人・税別) |
|---|---|---|---|---|
| Business Standard | 月1,600円 | 75%以上 | 月400円(75%で計算) | 年144,000円 |
| Business Plus | 月2,500円 | 72%以上 | 月700円(72%で計算) | 年216,000円 |
無料の「Google Workspace for Nonprofits」もあります。ただし有料版と使える機能が違うので、必要な機能を確かめてから選びます。
通常価格は Googleの料金ページ、割引率は Google公式ヘルプの記載(2026年9月9日確認)。割引後の金額と差額は、その2つからの計算です。
02支援内容
法人の形態・活動内容・申請状況を確認し、必要な情報の整理と申請を支援します。
利用するサービスを選び、団体で使い始められる状態を整えます。

Google for Nonprofitsの承認後、各サービスの有効化を進めます。
03相談できること
既存環境からの移行や、広告の継続運用は別途ご相談ください。
04費用について
88,000円には申請の支援を含みます。二重にはかかりません。
1法人の申請、1ドメインの設定、最初の利用者10名までを含みます。設立の伴走とあわせて頼む場合は66,000円です。いまお使いのメールやファイルの移行は別料金です。
支払いは、着手時と申請提出時に分けます。申請が承認されなかった場合、実施した申請支援分は精算し、着手していない設定費はいただきません。当機構の作業に誤りがあった場合の修正・再提出に追加料金はかかりません。
費用と対応範囲を相談する05よくあるご質問
はい。ご利用中のプラン、管理者権限、申請状況などを確認し、必要な対応をご案内します。既存環境からの移行が必要な場合は、対応範囲と費用を別途ご相談します。
はい。現在の申請状況と、届いている案内を確認し、次に必要な準備を整理します。アカウントのパスワードは、相談フォームに記載しないでください。
Googleの日本の参加資格ページに載っている法人格は、公益社団法人、公益認定を受けた公益財団法人、所轄庁の認証を受けた特定非営利活動法人、社会福祉法人、一般社団法人です。一般財団法人はこの一覧に載っていません。政府機関、病院や医療団体、学校や大学は対象外です。加えて、Goodstackによる非営利団体としての認定が要ります。対象になるか分からない段階でもご相談ください。
審査にかかる期間はGoogleが公表していません。書類の準備を含めて、余裕をみて1〜2か月を見込んでください。審査から追加の質問が来た場合は、2回まで当機構が回答を作ります。
無料です。クレジットカードの登録も要りません。ただし、クリック率5%以上を保つこと、成果の計測を入れて月1件以上の成果を記録すること、1語だけのキーワードを使わないことなど、この制度だけの運用ルールがあります。
併用できます。通常のGoogle広告のアカウントとAd Grantsのアカウントは別に管理され、Ad Grantsの広告が表示された場合は費用が発生しません。