Google for Nonprofitsを申請する団体へ

使えるかどうかは、申請の前に分かります。

対象の法人格と、サイトの状態で決まります。承認されてもメールの移行や利用者の設定は自動では終わりません。どこまで自分たちでやるかを先に決めてください。

初回相談は無料(30分・オンライン)。申請の途中からでも相談できます。

01対象になる法人

法人格で決まります。

  • 対象公益社団法人、公益認定を受けた公益財団法人、所轄庁の認証を受けた特定非営利活動法人、社会福祉法人、一般社団法人。
  • 対象外政府機関、病院や医療団体、学校や大学。活動の内容ではなく区分で外れます。
  • 法人格だけでは決まらないこと活動の内容とサイトの記述も見られます。登記が済んでいれば通る制度ではありません。
  • 任意団体先に法人にする必要があります。設立の準備は下のガイドへ。

02自分たちでやる場合

頼まない場合に、
誰が何をするか。

確かめること自分たちで進める支援を頼む
資格の確認Googleの参加資格のページと、登記事項証明書を突き合わせます。確認と、足りない記述の洗い出しをこちらで行います。
申請Goodstack(Googleの審査を行う会社)に登録し、審査を待ちます。申請の伴走と、追加の照会への回答2回まで。33,000円(税込)。
承認後の設定Workspaceの管理画面で、ドメインの確認と利用者の作成を行います。1ドメインと利用者10名までの設定を含めて88,000円(税込)。
既存メールの移行移行ツールを使います。件数が多いと日数がかかります。別料金です。件数と現在の契約を見て見積ります。

書類がそろっていて、サイトに活動が書いてあれば、申請は自分たちでも通ります。手順は下の記事に公開しています。頼む場合にお渡ししているのは、追加の照会への回答と、却下されたときの立て直し、承認後の設定です。

03そろえるもの

相談の前に、
分かっていると早いこと。

  • 団体の情報と書類登記事項証明書または法人番号、定款、代表者名、所在地、電話番号。
  • 公式サイト活動の内容、代表者、所在地が読めること。審査で見られます。
  • 連絡のつく担当者Googleからの追加の照会に答えられる人を1名。
  • ドメインの管理者DNSの設定を触れる人。制作会社が持っている場合は先に確認を。
  • いま使っているものメールとファイル共有を何で動かしているか。移行の量が決まります。

すべて決まっていなくても相談できます。決まっていないことを整理するのが初回相談です。

04費用の見方

金額だけでなく、
何が含まれるかで比べます。

  • Workspaceの利用料非営利団体向けの割引があります。無料で使えるプランもあります。
  • 申請の支援33,000円(税込)。申請の提出までです。
  • 導入まで88,000円(税込)。申請の支援を含みます。二重にはかかりません。
  • 含まないもの既存メールとファイルの移行、複数のドメイン、全職員向けの研修。
  • 承認の保証ありません。承認されなかった場合、着手していない設定費はいただきません。

当機構の料金と対応範囲を見る

決まっていないことを、
30分で整理します。

対象条件と必要な設定を確認する

初回相談無料。相談フォームへ進みます。