
活動を言葉にする
目的と事業内容を整理します。
非営利型一般社団法人の設立・立ち上げ支援
活動計画と運営体制の整理から、提携司法書士による設立登記まで支援します。
初回相談無料・構想段階から相談できます

01支援内容

目的と事業内容を整理します。

メンバーの役割と、運営の仕組みを考えます。

提携司法書士と連携し、登記まで進めます。

02専門家による支援
一般社団法人 社会構想デザイン機構が活動の計画を整理し、提携司法書士が設立登記を担当します。必要な準備を一緒に確認しながら進めます。
活動計画・運営準備の支援
設立登記の手続き
03進め方・費用
活動の構想とお困りごとをお聞かせください。
必要な支援範囲と費用をご案内します。
提携司法書士と連携して進めます。
法人としての活動を始めます。
上の2つに加えて、提携司法書士の報酬がかかります。
法定費用の内訳は、定款認証5万円(公証人手数料令35条)と登記の登録免許税6万円(登録免許税法 別表第一)です。ほかに定款の謄本代や登記事項証明書の手数料など、少額の実費がかかります。見積りは、当機構の伴走料・専門家報酬・法定費用の3つに分けてお出しします。
支払いの時期は、見積りとあわせてお伝えします。当機構の作業に誤りがあった場合の修正に追加料金はかかりません。
費用と進め方を相談する04よくあるご質問
はい。構想段階からご相談いただけます。活動の目的、運営体制、今後の見通しを整理し、法人化するかどうかから一緒に考えます。
はい。非営利型一般社団法人として設立を目指すうえで、確認が必要な事項を整理します。非営利型の該当性や個別の税務判断は、税理士・税務署に確認する必要があります。
NPO法人は所轄庁の認証が必要で、設立まで数か月かかります。認定NPO法人になると、寄付した人が税額控除を使えます。一般社団法人は公証人による定款の認証と設立の登記で設立でき(一般社団法人法13条・22条)、最短2〜3週間ほどで完了しますが、非営利型の要件を満たさないと法人税の優遇は受けられません。活動の内容と構成員の人数に応じて選びます。
一般社団法人は定款認証と設立登記で2〜3週間、NPO法人は所轄庁への申請と審査に3〜4か月が目安です。書類の準備を含めると、一般社団法人なら1か月、NPO法人なら5〜6か月を見込んでください。
当機構が支援するのは、法人格の選び方、定款に入れる目的と事業の整理、運営体制の相談、進め方の段取り、提携司法書士への引き継ぎ、設立後の運営基盤づくりです。定款と登記書類の作成、登記の申請は提携司法書士が行います。当機構は書類を作らず、申請の代理もしません。税務の届出は、税理士か所轄の税務署にご相談ください。当機構は窓口の案内までで、個別の税務判断はしません。
設立時の社員が2名以上必要です(法律は、社員になろうとする者が共同して定款を作ると定めています)。定款に入れる7つの事項(目的、名称、主たる事務所の所在地、設立時社員の氏名と住所、社員の資格の得喪、公告方法、事業年度)の素案、設立時の理事になる方、法人の印鑑、公証役場と法務局に出す本人確認の書類を、当機構と司法書士の案内に沿ってそろえます。団体で書くのは目的と事業の素案までで、定款の条文にするのは提携司法書士です。
非営利型は定款で剰余金を分配しないことを定め、一定の要件を満たすと収益事業のみが課税されます。営利型は全ての所得に法人税がかかります。Google for Nonprofitsの日本の参加資格ページは、法人格として一般社団法人を挙げていて、非営利型かどうかは書いていません。ただし、Goodstackによる非営利団体としての認定が別に要ります。