東京新聞の2026年9月25日の朝刊「こちら特報部」に、ISVD代表理事の横田直也のコメントが掲載された。国立美術館の入館料の値上げと、「稼げる展示」を求める国の姿勢を扱った記事で、取材はISVDが3月に公開したコラムに関連して受けた。
東京新聞は2026年9月25日の朝刊「こちら特報部」で、国立美術館の入館料の値上げと、「稼げる展示」を求める国の姿勢を取り上げた。記事には、ISVD代表理事の横田直也が、国が定めた中期目標について述べたコメントが載っている。
美術の目的が文化形成ではなく、お金を稼げるかどうかの事業性の話になっている。お金がある人しか行けなくなり、文化形成からは遠いものになっていくのではないか
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- 国立美術館が入館料を大幅値上げ…「稼げる展示」求める国の姿勢に「文化軽視の国は先進国じゃない」の声(外部サイト、新しいタブで開きます)(東京新聞、2026年9月25日)
取材は、ISVDが2026年3月に公開した美術館と公費についてのコラム(このサイトの記事)に関連して受けた。
