お知らせ
ISVDの活動報告・イベント告知・プレスリリース。
デジタル社会構想会議 第12回(2026年5月22日)速報 — 次期重点計画に向けた論点と ISVD 視点
デジタル庁デジタル社会構想会議 第12回(2026年5月22日開催)の議題と公開資料を、ISVD 視点で整理する。次期「デジタル社会の実現に向けた重点計画」策定に向け、自治体(都城市・山口県)、産業界(楽天)からの提出資料が提示された。
営業メール送信ポリシー運用開始のお知らせ(2026年6月1日適用)— 受信側コスト年50時間を回収する民事的アプローチ、OSS 公開も
一般社団法人社会構想デザイン機構(ISVD)は2026年6月1日より「営業メール送信ポリシー」を運用開始します。送信コスト約0円・受信コスト約100円の構造的非対称に対し、民法第709条不法行為構成を中核とする民事的請求権を発生させ、研究機関・知的職業の注意資源を本来業務に取り戻します。規程一式はCC BY 4.0 + MITのデュアルライセンスでオープンソース公開、他組織への有償導入支援も提供します。
イベント令和7年度「学生による地域活動報告会 in 文京区」参加レポート
2026年3月10日に文京区社会福祉協議会が主催した「学生による地域活動報告会」にISVDが参加しました。16の学生団体がそれぞれ5分間ずつ活動を報告し、子ども食堂から災害復興支援まで多様な地域活動の現状と今後の展望を共有した報告会の記録です。
学習リソースNPO向け無料AIリテラシー講座「AI Fluency for Nonprofits」のご紹介
Anthropic社とGivingTuesdayが共同開発した、NPO職員向けの無料AIリテラシー講座を紹介します。Delegate・Describe・Discern・Diligenceの4Dフレームワークを通じて、実践的なAI活用スキルを段階的に習得できるプログラムの概要を解説します。
isvd.or.jp リニューアルのお知らせ — 新機能の追加とコンテンツの充実
ISVDの公式サイトを全面リニューアルしました。Social Data Index診断ロジックの精度改善、NPO向け補助金検索機能の新規追加、WCAG準拠のアクセシビリティ強化といった主要な変更点と、今後予定しているアップデートをお知らせします。
ユニバーサルツーリズムシンポジウム『旅は道づれ 余話のたね』#3 名古屋開催のお知らせ
ユニバーサルツーリズムの普及を目指すMinQ主催のシンポジウム「旅は道づれ 余話のたね」第3回が、2025年10月11日に��古屋・電気文化会館で開催されます。ISVDが協力団体として参画し、デザイン・空間演出のプロデュースを担当します。
活動報告神山まるごと高等専門学校 「Wednesday Night」ゲストトークイベント レポート
2025年6月4日、徳島県神山町にある神山まるごと高専にて開催されたWednesday Nightイベントの参加レポートです。ISVD代表理事がゲスト講師として登壇し、社会構想デザインをテーマに高専生や地域住民の方々と活発な対話を行いました。
イベントユニバーサルツーリズムシンポジウム『旅は道づれ 余話のたね』#2 開催レポート
2025年5月22日、SCC千駄ヶ谷コミュニティセンターにて開催されたユニバーサルツーリズムシンポジウム「旅は道づれ 余話のたね」第2回の開催レポートです。障害当事者・家族・企業・行政など114名が集まり、「誰もがおでかけを楽しむ日常」について語り合いました。
一般社団法人社会構想デザイン機構(ISVD)が公式ウェブサイトを開設
一般社団法人社会構想デザイン機構(ISVD)が、社会課題の構造分析やプロジェクト情報を広く発信するための公式ウェブサイトを開設しました。企業・行政・市民セクターとの連携強化を目指し、コラム・ガイド・ニュースなど多様なコンテンツを順次公開していきます。
イベントユニバーサルツーリズムシンポジウム「旅は道づれ 余話のたね」開催レポート
2024年11月7日、SCC千駄ヶ谷コミュニティセンターにて、ユニバーサルツーリズムシンポジウム「旅は道づれ 余話のたね」が初開催されました。ISVDは協力団体としてデザイン・空間演出のプロデュースを担当。当日のプログラムと登壇者の議論を紹介します。
活動報告社会構想デザイン機構、キャラクターブランド・高校生団体と連携し「チカキープロジェクト」を支援
ISVDがPeeChickPaa(FRIENDS)および高校生による性教育団体「セクテル」と連携し、痴漢防止プロジェクト「チカキー」をデザイン面でサポートしました。プロジェクトの社会的背景と、若者が主導する社会課題解決アプローチの意義を紹介します。