一般社団法人社会構想デザイン機構

フェロー制度

ISVDでは、各分野の専門家・実践者をフェローとして迎え、その知見をAI共同制作プロセスを通じて論考として結晶化しています。フェローは「原稿を書く」必要はありません。メモや音声でアイデアを提供いただければ、ISVDが論考として構造化し、フェロー本人の承認を経て公開します。

フェローとは

ISVDが認めた外部の専門家・実践者。本業は別にあり、ISVDに知見を提供する。ISVDは肩書きと発信の場を提供する。

シンクタンクや研究機関で広く使われる呼称で、研究者にも実践者にも使える汎用的な肩書きです。ISVDの理事とは別の軸(理事=ガバナンス、フェロー=知見提供)であり、組織の内外を超えた知の連携を実現します。

制作プロセス

1
インプット

フェローからメモ・音声データ・箇条書きの主張を5〜10分程度で提供いただきます。

2
AI構造化

ISVDがAI技術を用いて、機構の論考フォーマットに沿って初稿を作成します。

3
レビュー・承認

フェローが内容を確認し、修正・承認します。承認なしに記事を公開することはありません。

4
公開

フェローの著者クレジット付きでISVD公式サイトにて公開します。

フェローに関心をお持ちの方へ

ISVDの理念に共鳴し、ご自身の知見を社会構想として残したいとお考えの専門家・実践者の方は、お気軽にお問い合わせください。