推薦図書
社会課題の解決やNPO運営に役立つ書籍を厳選してご紹介しています。
1.知る・構想する(170)
社会構造 / 問いの設計 / 孤独・孤立 / 都市環境 / 教育

若者と労働 「入社」の仕組みから解きほぐす (中公新書ラクレ 465) (Youth and Labour: Unpicking the Mechanics of Joining a Company)
濱口桂一郎
By 濱口桂一郎. Referenced in ISVD research articles.
2.デザインする(6)
ソーシャルデザイン / インクルーシブデザイン / コミュニティデザイン / 参加型設計
3.事業をつくる(7)
社会起業 / NPO経営 / 組織設計 / 社会実装

公民連携まちづくり事例&解説 — エリア再生のためのPPP
日経アーキテクチュア(編)
ウォーカブルなまちづくりに向けた公民連携の最新事例集。民間主導PPPやエリアマネジメント、公的不動産活用など多数の実践事例と制度解説を収録。
4.お金を集める(2)
ファンドレイジング / 寄付 / 助成金 / 資金調達戦略
5.測る・伝える(4)
インパクト評価 / ロジックモデル / データリテラシー / 統計分析

社会的インパクトとは何か――社会変革のための投資・評価・事業戦略ガイド
マーク・J・エプスタイン, クリスティ・ユーザス
社会的インパクト評価の包括的な入門書。ロジックモデルやセオリー・オブ・チェンジを用いた事業評価フレームワークを解説。

公民連携白書2021〜2022 — PPPと社会的評価
根本祐二 ほか(東洋大学PPP研究センター編)
PPPの社会的評価と効果測定をテーマにした年次白書。最新の公民連携動向と事例を収録し、エビデンスに基づくPPP推進の参考になる。
6.政策を動かす(3)
政策提言 / アドボカシー / EBPM / 制度設計

政策起業家 — 「普通のあなた」が社会のルールを変える方法
駒崎弘樹
社会のルールを変えるための実践的方法論。NPO実務者が政策形成プロセスに参画するための具体的なステップを解説。

現場から社会を動かす政策入門 — どのように政策はつくられるのか、どうすれば変わるのか
西川貴清
記者・厚労省職員・政策コンサルの経験を持つ著者が、政策がつくられるプロセスと変え方を現場視点で解説。NPO実務者の政策提言に直結する一冊。
7.実践する(8)
組織運営 / レジリエンス / ナッジ / 学習する組織

『アメリカのデモクラシー』 (De la démocratie en Amérique (Democracy in America))
Alexisde Tocqueville/松本礼二
Referenced in ISVD research articles.
8.深める(8)
学術書 / 哲学 / 心理学 / 無知学 / 文化人類学

ケーキの切れない非行少年たち
宮口幸治
少年院で出会った「境界知能」の少年たちの実態を描く。認知機能の弱さが非行や社会的排除につながる構造的メカニズムを明らかにする。

Calling Bullshit: The Art of Skepticism in a Data-Driven World
Carl T. Bergstrom, Jevin D. West
この本を引用した記事
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