Google for Nonprofits で 広告費ゼロの集客基盤を
年間最大$120,000相当のGoogle広告枠をはじめ、Workspace、YouTube プレミアム機能を無償で利用できる Google の非営利団体向けプログラム。ISVDが申請から運用定着まで支援します。
こんな課題はありませんか
広告予算がない
伝えたい活動があるのに、リスティング広告を出す予算がない。SNS投稿だけでは必要な人に届かない。
ITツールのコストが重い
メール・カレンダー・ストレージ——業務に必要なクラウドツールの月額費用が団体の負担になっている。
制度は知っているが申請が不安
Google for Nonprofitsの存在は聞いたことがあるが、英語の画面や審査基準がわからず手を出せていない。
取得しても活用しきれていない
Ad Grantsを取得したものの、運用ノウハウがなく月額$10,000の広告枠をほぼ使い切れていない。
ISVDの支援内容
適格性診断・申請代行
貴団体がGoogle for Nonprofitsの要件を満たすか無料で診断。申請書類の準備から承認取得まで一貫してサポートします。
Ad Grants 初期設計
月額$10,000(年間$120,000)の広告枠を最大限活用するためのキャンペーン構造・キーワード設計を行います。
Workspace 導入支援
独自ドメインのメール、Google Drive無制限ストレージ、Meet——チームの業務基盤をゼロコストで構築します。
運用定着サポート
Ad Grantsの5%CTRルールや品質スコア維持など、アカウント停止を防ぐ運用ノウハウを伴走型で提供します。
ISVDの実践実績
ISVDは自らGoogle for Nonprofitsを活用する実践者です。非営利型一般社団法人と営利法人の二層構造により、Ad Grantsの運用経験を直接お伝えできます。
よくある質問
どのような団体が対象ですか?
日本では、NPO法人・一般社団法人(非営利型)・公益社団法人・公益財団法人・社会福祉法人などが対象です。営利型の一般社団法人・一般財団法人は対象外となります。詳細な要件は無料相談で確認できます。
申請から利用開始まで、どのくらい時間がかかりますか?
Googleの審査は通常2〜4週間程度です。書類の準備期間を含めると、最短で1ヶ月程度でAd Grantsの運用を開始できます。
Ad Grantsの$10,000/月は本当に無料ですか?
はい、完全に無料です。Googleが非営利団体の社会的使命を支援するために提供しているプログラムで、クレジットカード登録も不要です。ただし、入札単価$2の上限や5%以上のCTR維持など、一定の運用ルールがあります。
すでにGoogle広告を利用していますが、併用できますか?
はい、併用可能です。通常のGoogle広告アカウントとAd Grantsアカウントは別に管理され、Ad Grantsの広告が表示された場合は費用が発生しません。
ISVDの支援費用はかかりますか?
初回の適格性診断・相談は無料です。申請代行や運用支援の費用は団体の規模やニーズに応じてご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
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Google for Nonprofitsの活用に関する実践的なガイドシリーズ
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貴団体がGoogle for Nonprofitsの対象かどうか、5分の相談で確認できます。 申請手続きから運用設計まで、ISVDが一貫してサポートします。
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