一般社団法人社会構想デザイン機構
非営利法人の設立・法人化

非営利法人の設立を、 もっとシンプルに

NPO法人、一般社団法人、公益法人——最適な法人格の選択から定款設計、設立登記、税務届出まで。自ら非営利型一般社団法人を設立・運営するISVDが、実務経験に基づいてサポートします。

こんな課題はありませんか

法人格の選択肢が多すぎる

NPO法人、一般社団法人、一般財団法人、公益法人——違いがわからず、自分たちの活動にどれが最適か判断できない。

定款・設立書類の作成が不安

定款の目的事項や機関設計をどう書けばいいかわからない。行政手続きの全体像が見えない。

税制優遇の条件を理解できない

非営利型と営利型の違い、収益事業課税の範囲、寄附金控除の要件——税務の制度が複雑すぎる。

設立後の運営が見通せない

設立はできても、理事会運営や会計処理、決算公告など、設立後に何が必要かがわからない。

ISVDの支援内容

01

法人格の比較・選択サポート

活動内容、構成員、資金源を整理し、NPO法人・一般社団法人・公益法人それぞれのメリット・デメリットを比較。最適な法人格を一緒に選びます。

02

定款設計・書類作成支援

目的事項の策定、機関設計(社員総会・理事会・監事)、設立登記に必要な書類一式の作成をサポートします。

03

税務・会計の初期設計

非営利型要件の充足確認、収益事業の判定、税務届出、会計ソフトの導入まで、設立直後の税務基盤を構築します。

04

設立後の運営基盤構築

理事会議事録のテンプレート化、決算公告の準備、Google for Nonprofitsの申請など、持続的な運営に必要な仕組みづくりを支援します。

ISVDの実践経験

ISVDは自ら非営利型一般社団法人を設立し、営利法人との二層構造で運営しています。設立プロセスのリアルな課題と解決策を、実務経験に基づいてお伝えできます。

法人形態一般社団法人非営利型
運用体制二層構造営利+非営利
設立プロセス完全自走専門家なし

よくある質問

NPO法人と一般社団法人の違いは何ですか?

NPO法人は所轄庁の認証が必要で設立に数ヶ月かかりますが、税制優遇や社会的信頼性が高い特徴があります。一般社団法人は登記のみで設立でき最短2週間程度で完了しますが、非営利型要件を満たさないと法人税の優遇は受けられません。活動内容や構成員数に応じた最適な選択が重要です。

設立にはどのくらい期間がかかりますか?

一般社団法人は定款認証と設立登記で2〜3週間、NPO法人は所轄庁への申請・審査に3〜4ヶ月が目安です。書類準備を含めると、一般社団法人なら1ヶ月、NPO法人なら5〜6ヶ月を見込んでください。

設立費用はどのくらいかかりますか?

一般社団法人の実費は定款認証手数料(約5万円)と登録免許税(6万円)で約11万円。NPO法人は登録免許税が非課税のため実費は数千円程度ですが、所轄庁への申請書類の準備に手間がかかります。ISVDの支援費用は規模やニーズに応じてご提案します。

ISVDはどこまで支援してくれますか?

法人格の選択相談、定款設計、設立書類の作成支援、税務届出のガイド、設立後の運営基盤構築まで一貫してサポートします。登記申請は司法書士への委任が必要ですが、提携先のご紹介も可能です。

非営利型一般社団法人と営利型の違いは?

非営利型は定款で剰余金の分配を行わない旨を定め、一定の要件を満たすことで収益事業のみ課税となります。営利型は全所得に対して法人税が課されます。Google for Nonprofitsの利用には非営利型であることが必要です。

まずは無料相談から

どの法人格が最適か、設立に何が必要か。 5分の相談で全体像をお伝えします。

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