一般社団法人社会構想デザイン機構
Public Asset Revitalization

使われなくなった公共資産を、地域の資源に変える

廃校、遊休公園、旧庁舎——全国に眠る公共資産を、官民連携で再生する。ISVDは前提条件の分析から事業設計、サウンディング、プロポーザル支援まで一貫して伴走します。

対象領域

ISVDが支援する公共資産再生の4つの領域。

公園(Park-PFI)

収益施設の設置と公園整備を一体的に行うPark-PFI。民間の企画力で公園の魅力を向上させる。

廃校活用

年間450校が発生する廃校を、福祉施設・教育拠点・コミュニティスペース等に転用する。

遊休公共施設

旧庁舎、旧医院、古民家など用途を失った施設を、民間活力で再生する。

公共施設マネジメント

総合管理計画の「その先」。PPP/PFIの導入検討から手法選定までを支援する。

ISVDの支援内容

公共資産再生の各フェーズで、専門知識を持つチームが伴走します。

導入可能性調査・事業設計

対象施設の前提条件を整理し、最適な官民連携手法を選定。収支シミュレーションまで設計する。

サウンディング設計・実施支援

民間事業者の参入意欲を把握するサウンディング型市場調査の設計と実施を支援する。

プロポーザル支援

評価基準の設計、募集要項の策定、コンソーシアム組成まで、公募プロセス全体を支援する。

実践ガイド・事例分析

スモールコンセッション、Park-PFI、廃校活用の制度解説・事例分析・実践手順。

スモールコンセッション

まずは前提条件の整理から

他の自治体の成功事例をそのままコピーしても、同じ結果にはならない。あなたの街の前提条件に合った事業設計を、一緒に考えましょう。

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