EUの同意のない性的AI生成禁止は、誰に何を求めるのか
関連案内を締め前へ移し、書誌リンクと加工の例外を整備。
訂正前訂正後
- 訂正前
関連案内が締め後/追跡タグ付き商品リンク/加工の例外の説明なし- 訂正後
- 締め前の案内/版元提供書誌/第5条1bの条件を補足
誤った理由 同じ主題の研究ノートを既存稿に整理し、条文の条件と関連案内を補修。
公開後に判明した誤りと、その訂正の記録です。何をどう間違え、なぜ間違えたかを残しています。
関連案内を締め前へ移し、書誌リンクと加工の例外を整備。
誤った理由 同じ主題の研究ノートを既存稿に整理し、条文の条件と関連案内を補修。
資格確認と法人区分を分け、追加資料の可能性を示し、CTR改善の固定期間・達成保証を改めました。
任意団体の契約・口座・助成金、非営利型要件、MapsとYouTubeの利用条件に関する断定を修正しました。
誤った理由 国税庁・Google・ゆうちょ銀行の一次資料を確認。設立期間や年間便益の保証には根拠がない。
法人化・期間・役員構成の一律要件、製品の無償提供、全国一律の均等割説明を修正しました。
定款認証、NPOの現行縦覧期間、所得課税と収入の違いを訂正し、法人分離だけで費用削減や独立性を実証したとする断定を改めました。
CPCとCTRの要件が適用される条件を明記しました。
誤った理由 Googleの運用案内とアカウント管理ポリシーに合わせました。https://support.google.com/nonprofits/answer/98870 https://support.google.com/nonprofits/answer/117827
国内利用団体数と障壁の主因を示す根拠のない断定を改めました。
誤った理由 今回確認したGoogleの公式資料は世界全体の累計利用団体数を示すが、日本国内の利用団体数や未利用の理由別割合を示していない。NPO法人数と推定利用団体数を比べて活用率を断定できない。https://www.google.com/intl/ja_jp/grants/program/
ウェブサイトの固定ページ数・文字数、広告枠の固定円換算、コンバージョン要件の開始年を訂正しました。
誤った理由 現行のGoogle公式サイトポリシーは独自で十分な内容を求めるが、最低5ページ・各300語とは規定していない。コンバージョンの公式案内に2025年開始とは書かれていない。現地通貨への換算は変動し、予算上限の消化も保証されない。https://support.google.com/nonprofits/answer/1657899?hl=en https://support.google.com/nonprofits/answer/9841491?hl=en https://support.google.com/nonprofits/answer/1332166?hl=en
法人化だけで特典を利用できるという断定と、広告枠から投資回収率を計算する説明を訂正しました。
誤った理由 Googleの予算案内は上限利用を保証しない。個別団体の申請結果や成果は未確認。
Ad Grantsの予算上限と営利法人の費用削減を分離し、非営利型の二類型とサイト方針を訂正しました。
誤った理由 Googleの予算・ミッション・サイト方針と国税庁の非営利型法人要件を照合。記事全体の税務判断や実績監査は別途必要。
Ad Grantsの予算上限を広告費の削減実績と取り違えない表現に改めました。
誤った理由 Googleは月間予算を上限とし、上限までの消化を保証していません。為替換算した上限額は広告費の削減実績を示しません。https://support.google.com/nonprofits/answer/1332166?hl=en
広告枠の固定円換算と、Webサイト・計測要件の出典不明な固定値を訂正しました。
誤った理由 Googleの予算案内は現地通貨換算額が変動し、上限までの消化も保証されないとしている。サイトポリシーは固定のページ数・文字数を定めず、計測案内に2025年開始や一律60日停止とは書かれていない。https://support.google.com/nonprofits/answer/1332166?hl=en https://support.google.com/nonprofits/answer/1657899?hl=en https://support.google.com/nonprofits/answer/9841491?hl=en
否認後の一律3ヵ月待機・再審査30日という記述を現行の公式手順に合わせました。
誤った理由 Googleの現行ヘルプには一律の待機期間も再申請時の30日という期間も書かれていない。2026年9月29日確認。https://support.google.com/nonprofits/answer/2457150?hl=en
申請の入口をGoogle for Nonprofitsに改め、Goodstackの審査と全体の審査期間を区別しました。
誤った理由 Googleの現行ヘルプは申請情報をGoogleからGoodstackへ渡すと説明しており、独立したGoodstack先行登録や認証コードを必須としていない。3〜5営業日はGoodstackの多くの依頼の審査目安で、全体の案内は2〜14営業日。
Ad Grantsの固定的な円換算と、否認後の一律3ヵ月待機の記述を改めました。
誤った理由 Googleの現行ヘルプは現地通貨への換算レートが変動し、枠の上限まで使える保証はないとしている。また、否認後の新しいリクエストに一律の待機期間を定めていない。2026年9月29日確認。https://support.google.com/nonprofits/answer/1332166?hl=en https://support.google.com/nonprofits/answer/2457150?hl=en
Google for Nonprofitsの申請入口と審査期間の説明を公式手順に合わせました。
誤った理由 Googleの現行ヘルプは、Google for Nonprofitsの申請情報をGoodstackへ送る手順を示している。3〜5営業日はGoodstackによる多くの依頼の審査目安であり、Googleの全体案内は2〜14営業日。承認や各サービスの有効化までを保証する日数ではない。
前編の題名を前編の新しい題名に合わせ、前編の内容を「文化予算削減」と紹介していた箇所を直しました。
誤った理由 前編は2026年9月26日に題名を直しました。文化庁の当初予算は2024年度から2026年度までほぼ横ばいで、前編の本文も日本の文化予算が削られたとは書いていないため、この記事での前編の紹介も合わせました。
公共図書館の数と資料費を、2020年の集計から2025年の集計に差し替えました。
誤った理由 2026年9月25日の訂正で入れた数字は、日本図書館協会の2020年の集計のもので、本文に年を書いていませんでした。最新の経年の表(2025年まで、2026年3月公表)では、図書館の数はほぼ横ばいで、資料費の予算は増えています。9月25日の訂正の理由に書いた「公共図書館の数は前年度より増えており、確かめた数字で減っていたのは資料費の微減だけ」も、2020年の集計にもとづくものでした。
題名、SNS用の画像の見出し、説明文を、本文で確かめた内容に合わせて直しました。
誤った理由 文化庁の当初予算は2024年度から2026年度までほぼ横ばいで、公共図書館の数も横ばいです。「図書館を閉じて」「文化予算削減」はこれと合いません。本文は、両方に投資する国もあると書いており、防衛費を増やすために文化の予算を削る関係だとは述べていないため、「トレードオフ」も外しました。1,063億円は文化庁の予算で、「文化に」と書くと文化への支出全体に読めるため、「文化庁に」としました。
題名、SNS用の画像の見出し、説明文の「文化予算」「文化に使う予算」を「文化庁予算」「文化庁の予算」に直しました。
誤った理由 約0.02%は文化庁の当初予算だけを名目GDPで割った値です。2026年9月25日に本文を直したとき、題名、SNS用の画像の見出し、説明文は直しておらず、国と地方を合わせた文化への支出の割合に読める書き方が残っていました。
「背景と文脈」の見出しの下に出る要約を、節に書いてある中身に合わせて直しました。
誤った理由 この節は、指定管理者制度、海外の無料化の仕組み、文化的権利を扱っていて、予算が削られてきた経緯は書いていません。文化庁の予算も、令和7年度の1,063億円から令和8年度の1,073億円へ増えています。
国立博物館・美術館の中期目標の説明を原文に合わせ、閉館と運営費交付金ゼロの記述を削りました。
誤った理由 中期目標の原文に閉館の記述はありません。この段落がリンクしていた文化庁の説明も、再編は閉館を想定しておらず、4割未満になることだけですぐに再編の対象にするものではないと答えています。65%と100%は展示事業だけで見た割合で、国立美術館の中期目標は運営費交付金の確保を「必要不可欠」としています。数字の出典は、報道記事から中期目標の原文に差し替えました。
サンディエゴの研究、米国芸術基金のブログが紹介した調査、IMLSの予算額、英国の図書館支出の削減と閉鎖、フィンランドのシェルター、文部科学省の報告書についての記述を、出典の原文に合わせて直しました。
誤った理由 論文の著者と発行年が別のもので、150人以上という数字はサンディエゴではなく、論文が紹介したサンフランシスコの例でした。69%と93%も、図書館の利用者全体ではなく、住まいを失ったり不安定だったりする利用者49人と職員14人への調査の結果でした。米国芸術基金の調査と書いていた記述は、IMLSが公表した調査を米国芸術基金のブログが紹介したものでした。この調査は、博物館については有意な関係を検出できなかったとしています。IMLSの予算額はリンク先の米国図書館協会のページに無く、IMLSの予算表では2024会計年度が2億9,480万ドルでした。英国の出典は削減の割合を4分の1から8分の3としており、50%という数字はありません。英国の閉鎖の数字には、BBCのデータ班の資料を出典として付けました。フィンランドの85%は民間の建物にあるシェルターの割合で、人口に対する割合ではありません。9月7日の訂正で、この数字は本文から落としたと書きましたが、北欧の節に残っていました。文部科学省のページには、かぎ括弧で引いた語句がありませんでした。参考文献の予算資料と書名の表記も、本文と原本に合わせました。
防衛関係費のGDP比と、増え方の書き方を、出典に合わせて直しました。
誤った理由 「GDP比約1.8%」は、出典の防衛省の資料に無い数字でした。2025年4月の報道では、政府が防衛省の予算に海上保安庁の予算や安全保障に使える公共事業費などを合わせた総額(約9.9兆円)について示した比率で、防衛関係費8兆7,005億円の比率ではないため削りました。「毎年1兆円規模」は、直近の1年の増加額(約7,500億円)と合わないため、防衛省の資料に載る2022年度(5兆4,005億円)と2025年度(8兆7,005億円)の差に改めました。
日本の文化的インフラが「削られ続けている」とする記述を、出典で言える内容に直しました。
誤った理由 この節は、国立博物館・美術館の存続の危機と、公共図書館の縮小を、日本で文化的インフラが削られ続けている例として書いていました。前の訂正で危機の記述を削り、出典を確かめたところ、文化庁の当初予算はほぼ横ばいで、公共図書館の数は前年度より増えており、確かめた数字で減っていたのは資料費の微減だけでした。そのため、日本については削られているとは書かず、防衛費のようには増えていないという書き方に改めました。
英国の図書館への支出の削減額、文化・レジャー支出の割合、図書館の減少数の書き方を、出典に合わせて直しました。
誤った理由 出典のPublic Libraries Newsが書いているのは、支出の水準が2010年より2億3,250万ポンド(インフレを考えると3億2,900万ポンド)低いということで、年ごとの削減額を足した「累計」ではありません。7.4%と4.5%は、自治体の団体である英国の地方自治体協会(LGA)が、教育・公衆衛生・警察・消防を除くサービス支出に占める文化・レジャーの割合として示した数字です。7.4%から4.5%への低下は、割合が半分以下になったという意味ではないため、「実質的に半分以下」は削りました。BBCのデータ班の資料では、150館は2016年以降の差し引きの数で、うち約100館は地域団体に移って続いているため、「10年で失った」という書き方をやめました。見出しと要点に残っていた「閉鎖率4倍」も、本文の「失う可能性が4倍高かった」に合わせました。
IMLSの職員数、米国図書館協会などの声明、訴訟の経過の書き方を、出典に合わせて直しました。
誤った理由 「12名を除く」という数字は、確かめられる出典が見つかりませんでした。米国図書館協会と米国博物館協会は、IMLSの職員全員が休職になったと発表しているため、「ほぼ全員」に改めました。リンク先の声明は、米国図書館協会の部会である公共図書館協会、地方・小規模図書館協会、都市図書館評議会の連名で出されたもので、米国図書館協会だけの声明ではありませんでした。訴訟の経過には、米国図書館協会の2026年4月7日の発表を出典として付けました。
第6期中期目標の説明を原文に合わせ、65%が何の割合かの取り違えと、閉館と運営費交付金ゼロの記述を直しました。
誤った理由 65%は収入全体に占める自己収入の割合ではなく、展示事業にかかる費用に対する自己収入の割合でした。この目標を定めたのも、文化庁ではなく文部科学省です。中期目標の原文に閉館の記述はなく、文化庁も「再編」について「閉館」を想定していないと説明しています。65%と100%は展示事業だけで見た割合で、原文は運営費交付金の確保を「必要不可欠」としています。
国際比較の図と本文を、文化庁の比較調査の数字に差し替えました。
誤った理由 図の各国の対GDP比には出典がなく、文化庁の比較調査にも対GDP比の数字はありませんでした。文化庁が公表している政府予算に占める割合に差し替え、同じ調査に含まれるアメリカも加えました。日本の約0.02%は、名目GDPで割った計算値であることを明記しました。
東京国立博物館の値上げの年、ルーヴル美術館とフランス・ドイツの無料制度、交付金、学芸員、文化芸術基本法、国立科学博物館についての記述を、出典に合わせて直しました。
誤った理由 東京国立博物館の値上げは2020年でした。特別展の料金、学芸員の年収と過重労働の割合は、出典が見つかりませんでした。交付金が年々減っているという記述は、2026年度に増えたという文化庁の説明と合いません。ルーヴル美術館、フランスとドイツの無料制度は、それぞれの公式ページの記述に合わせました。文化芸術基本法の条文は「社会的包摂」という言葉を使っていません。国立科学博物館の人数と記録は、出典の日経新聞の記事に合わせました。参考文献の予算資料も、本文と同じ年度の資料に差し替えました。
文化庁予算の約0.02%が何を数えた値か、国際比較の値がいつのものかを明記し、範囲の外にある支出を書き足しました。
誤った理由 約0.02%は文化庁の当初予算だけを名目GDPで割った値で、国と地方を合わせた文化への支出ではありません。国際観光旅客税を財源とする事業や補正予算は当初予算の外にあり、文化庁の比較調査は日本の地方自治体の文化支出を4,700億円としています。国際比較の値は2020年の値ですが、年が書かれていませんでした。
出典のなかった、美術館の統廃合の増加、学芸員の非正規化、英国の無料化の原則についての記述を、出典のある内容に改めました。
誤った理由 統廃合や休館が増えているという統計は見つかりませんでした。文部科学省の社会教育調査(令和3年度)では、博物館は過去最多の1,305館で、博物館類似施設も前回から増えて4,466館です。日本博物館協会の令和6年度調査は、非常勤職員が職員全体の約4分の1で、その増加には歯止めがかかっていると書いています。学芸員が3年から5年の契約更新を繰り返すことを示す資料も、見つかりませんでした。英国の原則は文言を出典で確かめられなかったため、確認できた無料化の開始時期の記述に改めました。
「自己収入」要求が公共性を侵食するという段落を、対象を展示に絞り、中期目標の入場料の記述を根拠に書き直しました。
誤った理由 65%は展示事業だけの割合で、文化庁は収集・保管、教育普及、調査研究には国の予算を措置すると説明しているため、美術館全体を収益事業体に変える圧力とは書けません。一方、入場料の引き上げと二重価格の導入は中期目標の原文にあります。国立美術館の発表では、所蔵作品展の高校生以下、18歳未満、65歳以上、障がい者手帳を持つ人と付添者の無料は続くため、高齢者と障害者を排除される層に挙げた部分も直しました。
海外との対比に、日本の国立美術館にも所蔵作品展の無料の対象があること、ルーヴル美術館の料金が居住地で分かれることを書き足しました。
誤った理由 18歳未満の無料は日本の国立美術館にもあります。海外の仕組みだけを並べると、日本との差が実際より大きく見えるため、書き足しました。
自由主義史観研究会の説明から、リンク先で確かめられない設立年を外しました。英語版は別の団体の名前とリンクになっていたので、そちらも直しています。
誤った理由 英語版が指していた団体は、英語版ウィキペディア自身が1996年12月設立と書いている新しい歴史教科書をつくる会で、本文が論じている自由主義史観研究会とは別でした。日本語版の「1995年設立」も、リンク先のページに書かれておらず確かめられなかったため外しています。
「最初の試み」という書き方をやめました。
誤った理由 過去に同じ試みが無いことを確かめた出典がありませんでした。
韓国AIDTの格下げについて、他国に例がないと言い切っていた一文を、確かめられる事実だけに改めました。
誤った理由 他国に同じ例が無いことを確かめた文献はありません。導入と格下げの日付と5か月という期間は 出典で確かめられるので、そこだけを残しました。英語版も同じ直し方で、韓国が世界で最初に 導入したと言い切っていた箇所を「他国に先んじて」に改めています。
Ad Grants の広告枠の額を、上限だと分かる書き方に直しました。
誤った理由 Google の公式ページは「up to $10,000 per month」と書いています。月10,000米ドルは上限であって、毎月その額が配られるわけではありません。「月$10,000の広告枠」と書くと、受け取れる額として読めます。年間$120,000は、上限を12か月使い切ったときの計算値です。
「介護保険制度開始以来ほぼ前例がない」という比較を落としました。要約と本文の2か所です。
誤った理由 2000年以降の改定を数えた出典がありませんでした。ニッセイ基礎研究所は「期中改定」と位置づけていますが、前例の有無は述べていません。3年サイクルを政府の判断で外したという論旨は、後続の文がそのまま支えています。
英語版の66円増の書き方を、日本語版の「過去最大」に合わせました。日本語版は変更していません。
誤った理由 日本語版は厚生労働省の資料と報道に基づいて「過去最大」と書いており、英語版だけが unprecedented(前例がない)と強く訳されていました。同じ強さに揃えています。
Ad Grants の広告枠の額を、上限だと分かる書き方に直しました。
誤った理由 Google の公式ページは「up to $10,000 per month」と書いています。月10,000米ドルは上限であって、毎月その額が配られるわけではありません。「月$10,000の広告枠」と書くと、受け取れる額として読めます。年間$120,000は、上限を12か月使い切ったときの計算値です。
円に換算した額を、ドルの額と桁が合うように直しました。
誤った理由 1ドル150円で換算すると、月1,000ドルは年12,000ドルで約180万円、上限の月10,000ドルは年120,000ドルで約1,800万円です。どちらも150万円と書いていました(150万円は月10,000ドルを換算した額)。英語版は最初からドルで書いており、金額は変わっていません。円の額は本記事の換算で、Googleが示している金額ではありません。
Ad Grants の広告枠の額を、上限だと分かる書き方に直しました。
誤った理由 Google の公式ページは「up to $10,000 per month」と書いています。月10,000米ドルは上限であって、毎月その額が配られるわけではありません。「月$10,000の広告枠」と書くと、受け取れる額として読めます。年間$120,000は、上限を12か月使い切ったときの計算値です。
Ad Grants の広告枠の額を、上限だと分かる書き方に直しました。
誤った理由 Google の公式ページは「up to $10,000 per month」と書いています。月10,000米ドルは上限であって、毎月その額が配られるわけではありません。「月$10,000の広告枠」と書くと、受け取れる額として読めます。年間$120,000は、上限を12か月使い切ったときの計算値です。
Ad Grants の広告枠の額を上限だと分かる書き方に直し、円に換算した額の桁を直しました。
誤った理由 Google の公式ページは「up to $10,000 per month」と書いています。月10,000米ドルは上限であって、毎月その額が配られるわけではありません。円の額は、月10,000米ドル×12か月=年120,000米ドルを1ドル150円で換算した数で、桁が1つ足りませんでした(180万円は上限の10%を使ったときの額です)。円の額は本記事の換算で、Googleが示している金額ではありません。
Ad Grants の広告枠の額を、上限だと分かる書き方に直しました。
誤った理由 Google の公式ページは「up to $10,000 per month」と書いています。月10,000米ドルは上限であって、毎月その額が配られるわけではありません。「月$10,000の広告枠」と書くと、受け取れる額として読めます。年間$120,000は、上限を12か月使い切ったときの計算値です。
Ad Grants の広告枠の額を、上限だと分かる書き方に直しました。
誤った理由 Google の公式ページは「up to $10,000 per month」と書いています。月10,000米ドルは上限であって、毎月その額が配られるわけではありません。「月$10,000の広告枠」と書くと、受け取れる額として読めます。年間$120,000は、上限を12か月使い切ったときの計算値です。
Ad Grants の広告枠の額を、上限だと分かる書き方に直しました。
誤った理由 Google の公式ページは「up to $10,000 per month」と書いています。月10,000米ドルは上限であって、毎月その額が配られるわけではありません。「月$10,000の広告枠」と書くと、受け取れる額として読めます。年間$120,000は、上限を12か月使い切ったときの計算値です。
Ad Grants の広告枠の額を、上限だと分かる書き方に直しました。
誤った理由 Google の公式ページは「up to $10,000 per month」と書いています。月10,000米ドルは上限であって、毎月その額が配られるわけではありません。「月$10,000の広告枠」と書くと、受け取れる額として読めます。年間$120,000は、上限を12か月使い切ったときの計算値です。
「他に類を見ないプログラム」という書き方をやめました。
誤った理由 他に同種のプログラムが無いことを確かめた出典がありませんでした。金額と維持条件は、本文で出典を示している内容です。
Ad Grants の広告枠の額を、上限だと分かる書き方に直しました。
誤った理由 Google の公式ページは「up to $10,000 per month」と書いています。月10,000米ドルは上限であって、毎月その額が配られるわけではありません。「月$10,000の広告枠」と書くと、受け取れる額として読めます。年間$120,000は、上限を12か月使い切ったときの計算値です。
説明文の「殺傷事件に発展した事例も後を絶たない」を、本文が挙げている件数どおりの書き方に直しました。関連ノートへのリンク文言も、現在の題名に合わせています。
誤った理由 本文が挙げているのは1974年・2002年・2021年の3件で、47年間に3件を「後を絶たない」と書くと頻度の主張になります。リンク文言のほうは、2026-09-14にリンク先の題名から「世界初」を外したときに、この記事側を直し忘れていました。
出典に載っていない一文を落とし、43.6%の出典を入口ページから数字が載っているPDFに変えました。
誤った理由 国土交通省が公開している令和5年度マンション総合調査の〔概要編〕と〔結果からみたマンションの居住と管理の現状〕を両方開いて探しましたが、完成年次と生活音トラブルを結びつけた記述は見つかりませんでした。完成年次別の記述があるのは管理費等の滞納で、そちらは築年数が古いほど割合が高いという逆向きの傾向。43.6%そのものは〔概要編〕28ページに「『生活音』が43.6%と最も多く」と載っており、数字と位置づけは本文のとおりです。
Ad Grants の広告枠の額を、上限だと分かる書き方に直しました。
誤った理由 Google の公式ページは「up to $10,000 per month」と書いています。月10,000米ドルは上限であって、毎月その額が配られるわけではありません。「月$10,000の広告枠」と書くと、受け取れる額として読めます。年間$120,000は、上限を12か月使い切ったときの計算値です。
Ad Grants の広告枠の額を、上限だと分かる書き方に直しました。
誤った理由 Google の公式ページは「up to $10,000 per month」と書いています。月10,000米ドルは上限であって、毎月その額が配られるわけではありません。「月$10,000の広告枠」と書くと、受け取れる額として読めます。年間$120,000は、上限を12か月使い切ったときの計算値です。
円に換算した広告価値の桁を直しました。
誤った理由 月10,000米ドル×12か月=年120,000米ドルを1ドル150円で換算すると1,800万円です。180万円は上限の10%を使ったときの額で、桁が1つ足りませんでした。円の額は本記事の換算で、Googleが示している金額ではありません。
「5年で1兆円という規模感は過去にない」を、規模の記述に改めました。
誤った理由 過去の人材投資と比べた出典がありませんでした。1兆円という額は本文で示しているので、そこだけを残しています。
ニュージーランドの「世界初」を、同国財務省の位置づけとして書き分けました。
誤った理由 「世界初」はニュージーランド財務省自身の呼び方です。当方の断定としてではなく、出典の位置づけとして書きました。
「歴史上例のない速度」を、記事が挙げている年数での言い方に改めました。
誤った理由 過去の構造転換の速度と比べた出典がありませんでした。2050年まで24年、産業構造の転換には通常30年から50年という数字は本文にあるので、そこから言える範囲に書き換えています。
「前例のない対立」を「異例の対立」に改めました。説明文と要約の2か所です。
誤った理由 過去に同じ形の対立が無いことを確かめた出典がありませんでした。提訴という事実と、 その中身は本文で出典を示しているので、そのまま残しています。
「世界初の包括法」という書き方を、出典で確かめられる「194カ国で8カ国だけ」に改めました。 タイトル・要約・節の要約・SNS 文面・本文の6か所が対象です。あわせて、8カ国という数字の出典を本文に入れました。
誤った理由 内閣府の法の紹介ページに「世界初」の記載はなく、この組み合わせで検索しても出典が見つかりませんでした。 一方、8カ国という数字はWHO加盟194カ国を対象にした調査に実在し、国名も記事の一覧と一致しました。 日本の法だけが「包括法」の形だという分類は、その調査には書かれていないため落としています。
「完全に交差していない」という書き方を、文献検索で確かめられた範囲の言い方に改めました。説明文とSNSの投稿文も同じ言い方に揃えています。
誤った理由 本文はこの一文の2段落あとで「検索できる範囲での不在であって、世界中の文献を尽くしたという意味ではない」と自分で断っており、太字の見出し文だけが言い過ぎになっていました。2026-09-14に同じ性質の「存在しない」を直したときに、この箇所を拾えていません。
「前例のない緊張」を「強い緊張」に改めました。本文・節の要約・図の説明文の3か所です。
誤った理由 過去の連邦と州の対立と比べた出典がありませんでした。しかもこの記事自身が、別の図の説明文で 「AI固有の問題ではなく、環境規制などの過去の事例に見られる構造的なパターンが繰り返されている」 と書いており、同じ記事の中で食い違っていました。45州が法案を提出したという数字は 出典を示しているので、そのまま残しています。
H1の「世界初」という書き方を、文献検索で確かめられた範囲の言い方に改めました。研究ギャップの表と、関連ノートへのリンク文言も同じ言い方に揃えています。
誤った理由 検索で見つからなかったことを「世界初」と書くと、世界中の文献を確かめたという意味になります。2026-09-14に個別ノート側で同じ言い方を直したときに、この一覧ノートを見落としていました。
同じノートに残っていたH2からH4の言い方も、文献検索で確かめられた範囲に改めました。
誤った理由 同じ日の前半にH1だけを直し、同じノートの残り3行を見落としていました。「日本初」も「未実施」も、検索で見つからなかったことを、存在しないと言い切る書き方です。
図の説明文にあった「その規模と速度は前例がなく」を落としました。
誤った理由 過去の縮小と規模や速度を比べた出典がありませんでした。一括法案という形と削減の中身は 本文でCBPPを出典に示しているので、そこだけを残しています。英語版は本文と節の要約でも unprecedented と書いており、日本語版より強い言い方になっていたため同じ強さに揃えました。
本文で名前を挙げていた研究者と、参考文献に挙げていた本が、別人の組み合わせになっていました。この紹介と参考文献を外し、公文書管理のガイドラインに差し替えています。
誤った理由 参考文献に挙げていた『データの見えざる手』を書いたのは矢野和男で、本文で名前を出していた菅原琢ではありません。本の中身もウエアラブルセンサで測った幸福感と生産性の研究であり、公文書の記録を論じた本ではないのに、記事を書いた時点で著者名も中身も確かめていませんでした。
決裁文書の書き換えについて、「300箇所以上」という数を、財務省の資料に載っている「14件の決裁文書」に改めました。書き換えの目的を述べた一文も外しています。
誤った理由 出典に挙げていた調査報告書は画像だけのファイルで、文字を機械で読み取れず、「300箇所以上」がどこに書かれているかを確かめられませんでした。同じ問題について財務省が公表した別の資料には「計14の決裁文書について書き換えが行われている」と文字で書かれているため、こちらの数と出典に改め、書き換えの目的を述べた一文は外しています。
シビックメディアの定義を、実際にその定義を書いた本(GordonとMihailidis編『Civic Media』)の引用に改めました。参考文献にもこの本を加えています。
誤った理由 この定義はGordonとMihailidisが2016年の編著で書いたもので、引用元に挙げていたハンドブックの定義ではありませんでした。訳文も原文の「生み出し、再生産する」を落としていたため、あわせて直しています。
検証設計の人数の根拠と、WHOのガイドラインについての説明を直しました。「初めて実測データで示す」からも「初めて」を外しています。
誤った理由 1群15〜20名という人数は、本文に書いてあった条件(d=0.8、α=0.05、検出力80%)で計算し直すと出てこない数で、同じ条件なら1群26名になります。WHOのガイドラインについても、原文は騒音と健康影響の関連を系統的にレビューして推奨値を決めたと書いており、「因果関係を示している」は言い過ぎでした。
参考文献から、実在を確かめられなかった1冊(Stehr『The Uncertainties of Knowledge』)を外しました。本文はこの本を参照していません。
誤った理由 論文と本の登録簿(Crossref)にも図書目録(Open Library)にも、この題名の本は見つかりませんでした(同じ著者の2003〜2005年の本は『The Governance of Knowledge』『Biotechnology』『Society and Knowledge』など)。記事を書いた時点で、参考文献の実在を確かめていませんでした。
「シンクタンクではない」の節で出典にしていた論文を、実在する文献に差し替えました。出典で確かめられない「国際公共政策学会の文脈で整理した」という書き方は外しました。
誤った理由 出典に挙げていた論文は論文の登録簿(Crossref)で題名が見つからず、付けていたリンクも別の雑誌に載った別の論文(Hawkins・Holdenの2014年の論文)を指していました。記事を書いた時点で、出典を開いて確かめていませんでした。
近い先行研究として挙げた2本の論文の著者と中身を、リンク先の論文に合わせて直しました。題名と説明文の「世界初」「世界に存在しない」も、文献検索で確かめられた範囲の書き方に改めました。
誤った理由 記事を書いた時点で、リンク先の論文を開いて著者と調査の方法を確かめていませんでした。論文の登録簿(Crossref)と全文で照らすと著者・方法・調査地のいずれも本文と違っていたため、本文をリンク先の論文に合わせ、「世界初」も2026年9月3日にEurope PMCで検索し直した範囲の書き方に改めています。
保険料率の表の雇用保険の欄を4年分とも直し、合計欄を外しました。合計から導いていた「9.3%」「6ポイント上昇」も差し替えました。
誤った理由 雇用保険の本人負担は、失業等給付の料率の半分。厚生労働省の推移表では平成2年度が11/1,000、平成12年度と平成22年度が12/1,000、令和7年度の案内では5.5/1,000。記事の4つの数字は、いずれとも合いませんでした。合計欄も外しています。1990年の合計だけ内閣府税制調査会の図から取っており、その図の注記に「総報酬制導入前の料率は年間賞与を月給3か月分と仮定して算出した」とあるためです。賞与込みに換算した数と、月給にかかる率をそのまま足した数。この2つが同じ列に並んでいたため、1990年の行だけ、内訳を足すと11.75%になるのに合計は9.3%。健康保険と介護保険の率は、いま出典をたどれていません。そのことも本文に書き足しています。
看板にしていた「捕捉率22.6%」と国際比較の表を落とし、厚生労働省が実際に公表している「保護世帯比」に置き換えました。
誤った理由 22.6%も43.3%も、記事が挙げていた7本の出典のどれにも出てきません。厚生労働省「生活保護基準未満の低所得世帯数の推計について」(平成22年4月9日)の実物を開くと、指標の名は「捕捉率」ではなく「保護世帯比」で、値は平成19年国民生活基礎調査で15.3%(所得のみ)・32.1%(資産考慮)、平成16年全国消費実態調査で23.8〜29.6%・68.4〜87.4%でした。同じ資料が「『生活保護基準未満の低所得世帯数』が、申請の意思がありながら生活保護の受給から漏れている要保護世帯(いわゆる漏給)の数を表すものではない」と明記しています。国際比較の3か国はURLがなく、そもそも保護世帯比と同じ定義の数かどうかを確かめられないため、表ごと落としました。
SNS 文面が、1か月前の公表値のまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
令和3年度の割合が、要約に旧いまま残っていました。
誤った理由 出典は令和3年度を年齢区分ごと(19歳以下0.3%、20〜29歳11.1%、30〜39歳30.1%)に公表しており、 41.5% はそれを足した数です。2026-08-18 に本文を区分ごとの表記に直していました。
本文が食い違いを指摘している割合を、要約が事実として書いていました。
誤った理由 本文は、こども家庭庁の2つの資料で割合が一致しない(185÷504は36.7%だが概算要求資料は37.7%) ことを指摘したうえで実数を使うと書いています。要約だけが37.7%を事実として載せていました。
日本語版で落とした都道府県別の比率が、英語版に残っていました。
誤った理由 都道府県別の比率は届出概況表の列を組み合わせて計算する必要があり、出典がそのままの形では 公表していない数字です。日本語版は 2026-08-18 に落としましたが、英語版は出典つきのまま 残っていました。
Gasholders London の建設年を、現存する枠組みの年に直しました
誤った理由 Historic England の指定記録(List Entry 1464325)を確認したところ、いま建っている枠組みは1879〜1880年に John Clark が設計したもので、それ以前の枠組みを置き換えたものでした。記事は置き換えを拡張と書いていました。
ウィーンのガスタンクの廃止年を、年代の幅から実際の年に直しました
誤った理由 出典としていた記述に「1899年から1984年まで使われた」とあり、年が特定できるためです。
TANK Shanghai と Gasholders London の出典を、事実が書かれている資料に差し替えました
誤った理由 従来の出典は入口ページで、記事が書いていた戸数・指定等級・開館日・面積のいずれも載っていませんでした。数字が書かれている資料に差し替えています。
温対法のリンク先を実在する法令に直し、改正の月を落としました。
誤った理由 書いていた法令IDは e-Gov に存在しませんでした(APIが404を返します)。地球温暖化対策の推進に関する法律は平成10年法律第117号です。改正の月も、成立と公布で日付が分かれるため、確認できる年だけを残しました。
パートナーシップ制度の自治体数と人口カバー率の出典を、実際にその数字を出している調査に差し替えました。
誤った理由 出典としていた地方自治研究機構のページに、459 も 85% も載っていません。同ページは現在値のみを示す作りで、2026年9月に確認した時点では令和7年5月31日現在の532団体でした。459・85.1% は渋谷区と虹色ダイバーシティの共同調査の数字なので、その調査を報じた資料に差し替えました。表側が「460超」と本文の459で食い違っていた点も揃えています。
参考文献の法令名を、e-Gov の題名どおりに直しました。
誤った理由 法律の題名は「公害紛争処理法」です。e-Gov 法令検索で題名を確かめて直しました。
対象物質の段階拡大が、見出しと要約と SNS 文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 896・1,600・2,900 という段階の数字は出典で確認できず、2026-08-18 に本文から落としていました。 ogLead・description・keyPoints・SNS 文面には残ったままでした。日英とも5か所ずつ。
2026-08-18 の訂正が本文だけで、要約とSNS文面と世帯モデルの段落に旧い数字が残っていました。
誤った理由 本文の出典は令和4年度「県民経済計算」に差し替え済みでしたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面・世帯モデルの段落は旧い数字のままでした。日本語版と英語版の両方が同じ状態でした。
罰金表の2行目・3行目に「いずれか高い方」を補い、2行目の対象を条文どおりに広げました
誤った理由 EU AI 法第99条は3類型のすべてに「いずれか高い方」を付けており、2行目・3行目だけ落ちていました。また第99条4項の対象は高リスク AI の義務に限られず、提供者・輸入者・販売者・利用者・適合性評価機関の義務と第50条の透明性義務を含みます。あわせて条文を載せている資料を出典に加えました。
漁協数と特定技能の実績が、SNS 文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
ソウル市予算の円換算が、要約と SNS 文面に残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
民間学童の料金帯と出産後の所得低下の数字が、要約と SNS 文面と見出しに旧いまま残っていました。
誤った理由 料金帯を段階ごとに示した数字は出典が有料記事で本文を確認できず、2026-08-18 に本文から 落としていました。要約・SNS 文面・見出しには残ったままでした。世帯モデルの月8万円も、 仮に置いた値であることを明記しています。
上位3違反の合計件数が、本記事で足した数だと分かる書き方になっていませんでした。
誤った理由 件数と割合はいずれも警察庁が公表している内訳から本記事で足したもので、 合計そのものが公表されているわけではありません。
教育資金贈与信託の累計と1件あたりの額が、SNS 文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
子育て支援金の令和10年度の料率が、SNS 文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
令和元年度の増加数と増加率を、文部科学省の公表値から計算し直しました。
誤った理由 増加数の欄に、翌年(令和2年度)の増加数14,855がそのまま入っていました。文部科学省の調査では平成30年度が164,528人、令和元年度が181,272人なので、差は16,744人、増加率は10.2%です。増加率も誤った増加数から計算されていました。
教員研修受講率の最高・最低が、SNS 文面に旧いまま残っていました。県名も出典に無いものでした。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に99.6%と56.8%へ直しており、出典は最高・最低の都道府県名を挙げていません。 SNS 文面と英語版の節要約は、旧い数値と県名のまま残っていました。
民事訴訟法の法令番号と、出典のリンク先を直しました。
誤った理由 民事訴訟法は平成8年法律第109号です。書いていた昭和23年法律第109号は地方財政法にあたります。リンク先の法令IDも実在しないものだったため、e-Gov の API で題名を確かめたうえで差し替えました。
諸外国比較の表から円換算を外し、各国の額に出典を付けました。
誤った理由 円の額は3つとも換算レートが違い(1ドル147円・1ポンド186円・1ユーロ173円相当)、どれも記事側で計算した数でした。出典として挙げていた内閣府税制調査会の2018年資料を全文取得して確かめたところ、表の数字はフランスの持戻期間15年を除いて1つも載っていません。米国は内国歳入庁、英国は GOV.UK を出典として付け直しました。ドイツの30%が配偶者・子などの第I類の上限であることも補っています。
高齢層が家計金融資産の何割を持つかについて、割合の分母を出典に合わせました。
誤った理由 1,257兆円を2,195兆円で割ると57.3%になり、記事が書いていた62%と合いません。出典を読み直したところ、第一生命経済研究所は家計向けアンケートと比較できる2,035兆円を分母にしており、1,257÷2,035が約62%でした。2つの数字はどちらも出典にあり、結び付け方だけが違っていました。見出し下の要約にあった「57%超」も直しています。
タワマン最高裁判決の金額が、要約に合計値のまま残っていました。
誤った理由 判決の数字はいずれも2物件の合計で、2026-08-18 に本文を物件ごとの内訳に直していました。 keyPoints だけが合計値のまま残っていました。
沖縄の実質年平均が、本稿の試算だと分かる書き方になっていませんでした。
誤った理由 沖縄は旧額952円が61日、新額1,023円が304日で、12ヶ月平均は約1,011円になります。 いずれも出典が公表している数字ではなく、本稿で計算したものです。
設立費用の内訳に定款謄本の交付手数料を足し、合計を直しました。
誤った理由 定款認証では認証手数料のほかに謄本の交付手数料がかかります(公証人手数料令第40条第2項「一枚について二百五十円」)。合計から抜けていたため、実際に用意する額より少なく見えていました。あわせて各行に条文の根拠を付け、Ad Grants の「約1,800万円」が当社の円換算であることを明記しています。
日本語版で落とした京都市単独の空き家率が、英語版に残っていました。
誤った理由 14.1%は挙げていた全国結果では奈良県の値で、この資料に市別の内訳はありません。日本語版は 2026-08-18 に京都市単独の数字を落としましたが、英語版は残ったままでした。
落とした初任給の比較が、要約に残っていました。
誤った理由 2026-08-18 に本文から落としていた比較が keyPoints に残っていました。
「2〜4週間」の出典を外し、法人税法のリンク先を直しました。
誤った理由 出典として挙げていたのは一般社団法人法の条文で、そこに手続の所要期間は書かれていません。出典名は「法務省」でしたが、リンク先は e-Gov の条文でした。あわせて、法人税法として挙げていたリンクが法人税法施行令を指していたため、法人税法(昭和40年法律第34号)に直しました。
社会支出の総額が、結論部分に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
消費税の新設法人の届出について、一般社団法人にはあてはまらないことを明記しました
誤った理由 この特例の条件は消費税法第12条の2の「資本金の額または出資の金額が1,000万円以上」です。一般社団法人にはどちらもなく、基金はそのいずれにも当たりません。基金を資本金と同じに扱った記述は、読んだ方に不要な届出をさせるおそれがありました。
文化庁予算とシェルターの国際比較が、SNS 文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 スイスとフィンランドの数字は 2026-08-18 に本文から落としています。SNS 文面には残っていました。
共働き世帯の数が、SNS 文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
所得税法第45条の文言を条文どおりに直し、出典を付けました。
誤った理由 条文の文言は「家事費」ではなく「家事上の経費」です。条文を引いていると書きながら別の言葉を使っていたため、e-Gov 法令検索の条文に合わせ、URLを付けました。判例についても、無いことを確かめたわけではないので「確認できていない」に改めています。
カード保有率と更新期限を迎える件数、医療機関のトラブル割合が SNS 文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
計画届の提出期間・支給申請の起算日・電子申請の可否を、厚生労働省の一次資料に合わせて直しました。分割支給と設備投資助成の条件も追記しています。
誤った理由 読者がこの記事を見て動くと助成金の受給可否が変わります。提出期間の下限(6か月前)を書いていなかったため、早く出せば確実だと読める状態でした。支給申請の起算日は「翌日から」が正しく、厚生労働省は「厳守」と記しています。電子申請については、記事が出典としていた厚生労働省のページに「紙」という語が1度も出ておらず、逆に「雇用関係助成金ポータルにより、電子申請を行う場合は」と書かれていました。出典を開かずに書いた記述です。
2010年の子ども手当の金額に出典を付けました。
誤った理由 金額そのものは正しいものの、記事の出典14本のいずれにも載っていませんでした。厚生労働省「子ども手当について」(平成22年11月17日)に「中学校修了までの子ども一人につき、月額1万3千円(所得制限なし)」とあるため、これを出典として付けています。
喬木村の事例を「成功した」と書いていたのを、決まった内容と適用時期に改めました。
誤った理由 喬木村の公表資料を確認したところ、改正の適用は2027年6月の選挙後です。本記事の公開は2026年4月なので、その時点で「成功した」と言える段階ではありませんでした。あわせて「北海道の一部自治体がオンライン出席を認める条例改正を行った」も、記事の出典3本のいずれにも該当する記述がなく、個別の事例を確認できなかったため、全国市議会議長会・全国町村議会議長会が2024年2月に標準会議規則を改正した事実に書き換えています。
「来日外国人」と「外国人全体」の取り違えが要約とSNS文面に残っていました。執行猶予率の図も本文に合わせています。
誤った理由 43,622件は外国人全体による刑法犯の件数で、来日外国人によるものは33,037件です。2026-08-18 にこの区別を本文へ入れましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面は旧いままでした。図の89.4%と80.8%も、本文が86.1%と78.0%に変わったあと取り残されていました。英語版の本文には「ベトナムと中国で約60%」が出典つきで残っていたため、出典が載せている国籍別の件数に書き換えています。
スウェーデンの教科書予算が、見出しと要約とSNS文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、 読者が最初に目にする場所は旧い数字のままでした。
有効求職者数の数え方が、SNS文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、SNS 文面は「年間平均」という数え方のまま 残っていました。公表されているのは月間有効求職者数の月平均です。
税収の額に出典を付け、SNS投稿文に残っていた古い人口を直しました。
誤った理由 前回(2026-08-18)に本文の人口は直しましたが、SNS投稿文の欄に古い数字が残っていました。税収の額は財務省の一次資料で確認し、出典を付けています。従来の出典は財務省の索引ページで、数字そのものは載っていませんでした。
小学3年生の人数を、文部科学省の公表値に直しました。
誤った理由 文部科学省の学年別不登校児童生徒数(令和5年度)は小3が17,997人です。19,492人はどの学年・どの年度にも当たりません。学年別の表に出典を付けました。
人口規模別の表に出典を付け、「運用率」が本記事の計算であることを明記しました。
誤った理由 内閣府「優先的検討規程の策定・運用状況の概要」(令和7年3月末時点)に載っているのは団体総数・策定済・策定率・運用済で、運用率は載っていません。8行すべて検算し、数字は合っていましたが、出典の数字と計算した数字が同じ表に並んでいると読者が区別できません。分母を策定済にすると値が変わる点も添えました。
Microsoft 365 の割引率を、Microsoft 自身の書き方に合わせました。
誤った理由 Microsoft は「up to 75 percent」と書いており、下限を示していません。「60〜75%」と書くと最低でも60%引きになると読めます。あわせて、2025年7月から Business Premium と Office 365 E1 の無償提供が終了し、無償枠は Business Basic 最大300ライセンスに絞られたことを確認しました(表の記載はこの点では正しいままです)。
落とした OECD 平均との比較が、要約と SNS 文面に残っていました。
誤った理由 OECD 平均との比較は 2026-08-18 に本文から落とし、労働政策研究・研修機構が公表している 製造業の時間当たり賃金(購買力平価換算)の指数に置き換えていました。要約と SNS 文面には 旧い比較が残っていました。
85%と15%の分母を「助成額」から「事業費(A)」に改めました。
誤った理由 JANPIA「資金分配団体向け積算の手引き」は「『実行団体への助成』の助成申請額は、『事業費』の助成申請額に対して85%以上(管理的経費が15%以下)とします」と定めています。分母は事業費であり、JANPIAからの助成額全体(A+C+D)ではありません。「助成額の85%」と書くと分母が広く読めるため、資金計画の金額がずれます。
不登校の相談内容の割合が、SNS 文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
違反類型の数と自転車道の延長が、要約と SNS 文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
落としたはずの「年約20万円増」が、見出し・要約・図・表・年表に残っていました。
誤った理由 「年収500万円で年約20万円増」は、挙げていた東洋経済オンラインの記事が有料で該当箇所を 確認できず、2026-08-18 に本文から落としていました。ogLead・keyPoints・SNS 文面・数字ブロック・ 節見出し・比較表・年表の7か所に残っていたため、出典で確認できる保険料率の推移に置き換えました。
938件が「いつ時点の数か」を、記事の要約とSNS文面にも書きました。
誤った理由 本文には「2026年3月時点」と書いていましたが、タイトル脇の要約とSNS文面は時点なしで938件とだけ書いており、現在の数と受け取れる状態でした。同じ方法で2026年9月に数え直すと2,444件です。本文にもその旨を書き足しています。
EU環境騒音指令の静寂エリアについて、「法的保護を義務化」という書き方を条文どおりに直しました。
誤った理由 指令第8条第1項(b)の文言は "shall also aim to protect quiet areas against an increase in noise" で、目指す対象として行動計画に書き込むことを求めるものです。同条は続けて「計画に盛り込む措置は所管当局の裁量による」と定めており、静寂エリアの定義(第3条(l)(m))も「所管当局が線引きし、基準値は加盟国が設定する」となっています。「法的保護を義務化」は指令が定めている以上の内容でした。
基幹的農業従事者の人数と平均年齢が、見出しと要約とSNS文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、 読者が最初に目にする場所は旧い数字のままでした。
落としたはずの自転車通勤通学者数と、旧い通行空間の延長が要約と SNS 文面に残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
中東依存度と備蓄日数が、SNS 文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
大学進学率が、見出しと要約と SNS 文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
賃金の書き方を、出典の単位に合わせました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
申請権をめぐる国の動きを、通達の年ではなく一次資料の記載に改めました。
誤った理由 2014年の出来事は通達ではなく改正生活保護法の施行でした。2023年についても、確認できたのは主管課長会議資料での再掲であり、「申請書の常備」という文言は資料に見あたりません。出典を付けずに書いていたため、一次資料で確認できる範囲に書き改め、資料のURLを付けています。
「NPOの平均年収231万円」が要約とSNS文面と本文の一部に残っていたので落としました。
誤った理由 2026-08-18 に「平均年収231万円」を根拠がないとして落としましたが、落ちていたのは本文の1段落だけで、keyPoints・SNS 文面・「専門性の不足」の段落には残っていました。英語版も同じ状態で、さらに認証法人数49,257と、出典のない解散件数の推計(年約1,500件・新規約1,200件)が本文に残っていたため、内閣府が公表している実数に差し替えています。
孤独感の割合が、要約と SNS 文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
ビリオネアの総資産額が、SNS文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、 読者が最初に目にする場所は旧い数字のままでした。
非正規雇用比率が、SNS 文面に旧いまま残っていました。
誤った理由 本文は 2026-08-18 に直していましたが、ogLead・keyPoints・SNS 文面など、読者が最初に目にする場所は旧いままでした。
出典6件をすべて差し替え、浜松市の対象施設と宮城県の代表企業の記述を一次資料に合わせて直しました。
誤った理由 6件のURLはいずれもHTTPステータス200を返すため、リンク切れの検査では通過していました。開いて中身を照合したところ、たとえば「浜松市下水道コンセッション事業」としていたURLの実体は「下水道管路施設の維持管理における包括的民間委託の導入に関する報告書」のとりまとめについてのページ。浜松市の「7か所」は処理区の数(平成17年の12市町村合併で7処理区を編入)であり、コンセッションの対象施設数ではありません。宮城県の代表企業も、県の公式サイトの記載と食い違っていました。
コンセッションを推進してきた省庁の説明を、実際の所管に合わせて書き直しました。
誤った理由 こども家庭庁は水道行政と関係がありません。水道整備・管理行政の移管先は国土交通省と環境省です(国土交通白書2024「コラム 水道整備・管理行政の移管について」)。読者が所管官庁を取り違える記述でした。
須崎市の事例は水道ではなく下水道。宮城県の料金改定についての記述も、県の公表内容と逆でした。あわせて比較表を作り直しています。
誤った理由 須崎市の一次資料(同市公式サイト、および特定事業の選定・募集要項)で、事業名・対象・期間・費用負担のいずれもが記事の記述と食い違っていました。宮城県については、県公式サイトが「民間会社に料金改定の権限はありません」と明記しているにもかかわらず、記事は逆の内容。3事例の比較という記事の骨格が、確かめていない前提の上に立っていたため、比較表そのものを一次資料から組み直しました。
制度の累計実績を、信託協会が公表している最終の数字に改めました。あわせて出典を、数字が実際に載っている資料に差し替えました。
誤った理由 出典として示していたURLは信託協会の商品説明ページで、数字は載っていませんでした。数字は「信託の受託概況」の参考3に四半期ごとに掲載されており、そちらに差し替えました。制度は2026年3月末で終了しているため、同資料の令和8年3月末の数字が最終の累計値になります。また「1件あたり643万円」は出典が示されておらず、同じ文で挙げていた合計からも導けない数字でした(旧数字で割ると約750万円)。合計から計算した値であることが分かる書き方に改めています。
60歳代の金融資産の中央値について、出典を数字が載っているページに差し替え、どの集計の値かを明記しました。
誤った理由 数字(700万円)そのものは正しく、出典の表計算ファイルで確認しました。ただし同じ調査には「金融資産保有世帯のみ」の集計(60歳代の中央値1,270万円)もあり、どちらの数字かを書かないと読者が取り違えます。
2026年度公募要領に記載のない「制度変更点」3件を削除し、要領の記述に基づいて全面的に書き直しました。
誤った理由 本記事の公開は2026年4月1日、2026年度資金分配団体(通常枠)の公募開始は同年4月3日でした。公募要領が公表される前に「その年度の変更点」を数値つきで書いており、記載の裏づけがありませんでした。公表後の公募要領を確認したところ、上記3件のうち2件は要領に該当する記述がなく、申請方法についても「2026年度からの変更」という記述はありませんでした。
自己資金の割合を、公募要領の記載どおり「事業費の20%以上」に改めました。
誤った理由 公募要領では「助成期間合計の事業費の20%以上を自己資金又は民間からの資金で確保することを原則とします」と定められています。当サイトの基礎編ガイドでは20%以上と書いており、記事間で数値が食い違っていました。
「間接経費率は近年15%が一般的」という記述を削除しました。
誤った理由 2026年度公募要領に「間接経費」という区分はありません。近い規定は資金分配団体の「管理的経費」で、助成額の15%以下と定められています。別の概念に同じ数値を当てていました。
採択率の記述を、公表されている公募結果の実数に置き換えました。
誤った理由 「約25〜30%」の出典としてJANPIA年次報告書を挙げていましたが、該当する記述を確認できませんでした。公表されている公募結果の実数に改めています。回によって比率は変わるため、幅で示すのをやめました。
事後モニタリングの年数の記述を、公募要領の財産処分制限の規定に置き換えました。
誤った理由 「事業終了後1〜3年」の根拠を確認できませんでした。公募要領に明記されているのは取得財産の管理義務で、事業終了後5年間(建物は法人税法に定める減価償却資産の耐用年数の間)です。
相続土地国庫帰属制度の数字を、法務省が出している最新の時点に入れ替えました。
誤った理由 出典の法務省ページは最新の1時点しか載せません。翌月分に更新された結果、記事が引いていた令和8年6月30日現在の数字がページから消えていました。理由別の内訳・地目別・種目別・差し引きの件数も、同じ時点に合わせています。
欠員数と都道府県別の集計を、こちらの計算だと分かる書き方に改めました。
誤った理由 20,091人は定数240,971人から委嘱数220,880人を引いた数で、厚生労働省が公表しているのは充足率91.7%です。県の数も本稿で数えたものなので、出典として示すのをやめ、こちらの計算であることを本文に明記しました。
30代以下の構成比を、足し算で作った数から出典どおりの内訳に改めました。
誤った理由 41.5%は積み上げグラフの3区分を足した数で、出典には書かれていません。出典自身が明記しているのは令和7年度の33.5%だけです。内訳を並べる書き方に改めました。入団者の減少幅と減少率も出典にない計算値だったため、公表されている2つの値に絞っています。入団者数・退団者数の推移は図の中にあるため、描画して目視で確認し、値ごと登録簿に記録しました。
消防団員数の記述を、出典が公表している入団・退団の実数と定数に改めました。
誤った理由 ピーク時の人数だけを挙げていたため、現在の入団と退団の差という記事の主題が数字で追えませんでした。出典が公表している実数を並べています。
会計年度任用職員の人数と内訳に、出典が付している注記と実数を補いました。
誤った理由 男女別の数字だけを引いていたため、性別不明が含まれる注記が落ちていました。出典の注記と内訳を補っています。
就労継続支援A型の解雇者数、賃金・工賃、報酬改定の記述を、出典が公表している実数に置き換えました。
誤った理由 規模を示す数字が出典に紐づいていませんでした。厚生労働省が公表している月別の実数と賃金・工賃の実額に置き換えています。
未達成企業の内訳、公的機関の実雇用率、除外率制度の記述を出典どおりに改めました。
誤った理由 未達成企業の内訳と公的機関の実雇用率は、出典の年次・区分と対応していませんでした。除外率も制度の説明が現行と違っていたため、制度の沿革と現在の率に書き直しています。
日本語指導が必要な児童生徒の在籍校数と進学率の比較を、出典どおりに改めました。
誤った理由 進学率の比較は、分母となる全体の値が出典の年次と違っていました。あわせて在籍校の規模別分布と経年変化を補っています。
部活動の地域展開について、活動時間の上限などの記述を、出典(国の推進計画)が実際に定めている内容に改めました。
誤った理由 活動時間の上限は、以前のガイドラインの記述で、現在の推進計画には含まれていませんでした。出典が定めている内容に書き直しています。
里親の増加を「約1.4倍」「約1.7倍」と倍率だけで書いていた箇所に、出典が示す実数を入れました。
誤った理由 1.4倍・1.7倍がそれぞれ何の数字の倍率なのかが入れ替わっていました。出典の実数を並べ、どの数字が何倍になったのかが分かる形にしています。
0歳児の虐待死の数字を、出典の最新の集計に改め、内訳を補いました。
誤った理由 504人は第20次報告までの累計で、その後の第21次分が加わっていました。割合の分母も報告の区分と合っていなかったため、報告の区分どおりに書き直しています。
成年後見の申立て・選任・審理期間の数字に、出典が示している実数と内訳を補い、率だけの記述を改めました。
誤った理由 率だけを書いて分母を示していませんでした。出典は件数と率の両方を載せているので、件数を補っています。審理期間の37.9% は出典の区分と合っていませんでした。
ケアマネ試験の受験者数・合格率を、出典の一覧表と1行ずつ突き合わせて確認し、抜けていた年次と累計を補いました。
誤った理由 記事に書かれていた数字はすべて出典の表と一致していました。ただし直近数年だけを取り出しており、最少の年(第22回)や累計が抜けていたため、表の全期間から補っています。
特殊詐欺の検挙件数の前年比を「マイナス0.0%」から実数に改め、被害の内訳を補いました。
誤った理由 「マイナス0.0%」は1件の減少を率に直したもので、率として意味を持ちません。出典が示している実数に置き換えました。
消防庁の被害報の数字を、最新の報に改めました。
誤った理由 被害報は続報で更新されており、記事が引いていた第35報の数字は古くなっていました。
英語版の納付月数について、単位の対応を確認して記録しました。
誤った理由 71.28 million / 89.34 million / 96.52 million は、厚生労働省の資料が万月単位で示している7,128 / 8,934 / 9,652を月単位に書き換えたものです。出典の表と1対1で対応することを確認し、登録簿に記録しました。
清算手続きの資産額の表記を出典に合わせ、手続きの経緯を補いました。
誤った理由 出典の表記は「834億円余り」で、「約834億円」より下方向に丸めた形になっていました。あわせて手続きの経緯を補っています。
地震時の避難率を、出典が公表している調査ごとの値に改めました。
誤った理由 避難率は調査ごとに定義(いつ避難したか)が違うのに、同じ指標のように並べていました。十勝沖地震も最高値の自治体だけを挙げていたため、最低値も併記しています。
丹那トンネル工事の被害の記述に、出典の但し書きと農業被害の実数を補いました。
誤った理由 出典は「とも言われる」と留保をつけて書いており、確定値のように書くのは強すぎました。あわせて農業被害の規模も補っています。
産業動物獣医師の人数を、足し算で作った合計から出典の区分ごとの実数に改め、都道府県別の比率を落としました。
誤った理由 7,771人は2つの区分を足した数で、出典はこの合計を示していません。都道府県別の比率と3.3% / 5.9% の減少率も、こちらで計算した数字でした。
クマの許可捕獲数を14,745頭 から14,741頭 に訂正し、月別・県別の内訳を補いました。
誤った理由 同じ記事の2箇所が違う捕獲数を持っており、出典の値は14,741頭 でした。
精神疾患を理由に離職した教員の数を、学校種別の内訳つきに改めました。
誤った理由 1,319人と950人はいずれも学校種別を足した数で、出典はこの合計を示していません。「369人増えた」「およそ8.5%」もそこから作られた数でした。
バス運転者の推計を「年度」から出典どおりの「年」に直し、必要人員も併記しました。
誤った理由 日本バス協会の図は横軸を2017〜2030の「年」で示しており、年度ではありません。数値そのもの(116 / 93 / 36千人)は図と一致していました。不足の意味が分かるよう、比較対象である必要人員12万9千人を加えています。
熊本都市圏の交通手段分担率を、出典が示す3回の調査すべての値に改めました。
誤った理由 3回の調査のうち中間の回を飛ばし、最初と最後だけを結んでいました。公共交通は中間回で横ばいだったため、変化の見え方が違います。
相続空き家の建築時期を、足し算で作った1つの数から出典どおりの内訳に直しました。
誤った理由 73.2%は、国土交通省の資料の円グラフ3切れ(20.4 + 26.4 + 26.4)を足した数で、出典自身はどこにも書いていません。出典は赤字の注記で「7割超が1980年以前建築」とだけ示しています。内訳を並べる書き方に改めました。なお、同じ調査の本編に出る73.2は「2011年以降に建った空き家の木造の割合」で、別の表です。
空き家の区分名、空き家バンクの経由率と参加自治体数、累計成約件数を出典どおりに改めました。
誤った理由 区分名が統計の正式な名称と違っていました。3.3% / 38.7% と空き家バンクの数字は出典で確認できず、確認できる調査結果に置き換えています。
不確実層「61.8%」を調査元の選択肢ごとの値に改め、横浜市の流出額の出典を総務省の調査結果に差し替えました。川崎市の流出額は落としました。
誤った理由 61.8% は3つの選択肢を足した数で、調査元は「約6割」としか書いていません。横浜市と川崎市の数字を引いていた記事はコンテンツブロックで本文を取得できず、横浜市は総務省の調査結果で同じ数字を確認できたので差し替え、川崎市の135億円は確認できないため数字ごと落としました。神奈川県全体の流出額も、出典の表記どおり901億7,765万円に直しています。
物流と建設の3つの数値について、出典を目次ページから数字の載る資料に差し替え、公表値に合わせました。
誤った理由 3件とも出典が目次や報道発表の一覧ページで、数字が載っていませんでした。改正物流効率化法のパンフレット、公共工事設計労務単価の報道発表資料、再配達率の報道発表に差し替えています。積載効率44%と年125時間はいずれも令和10年度までの目標である点を明示しました。労務単価の「2021年比22.9%」は各年度の伸び率をかけ合わせた数で出典にはなく、公表されている加重平均額と前年度比に改めています。
ラベル表示・SDS 交付の対象物質数4つのうち3つを落とし、確認できる数字に置き換えました。
誤った理由 896は厚生労働省の通達一覧に並ぶ添付ファイルの容量「[896KB]」に当たっていました。1,600は別 PDF の化学物質整理番号、2,900はどの出典にもありませんでした。足し算で作った累計は書かず、出典が並べている形のまま示しています。
1人当たり県民所得、産業別の平均給与、地域おこし協力隊の定住率と進路の内訳を出典どおりに改めました。
誤った理由 県民所得と協力隊の数字はいずれも年次が古くなっていました。「約2.4倍」「最大3倍」はこちらで割った数で、出典には載っていません。
漁業協同組合の数、特定技能の在留者数、世界の漁業生産、石見地域の就業者数を出典どおりに改めました。
誤った理由 組合数と就業者数は年次が食い違っていました。「20年前と比較して45%減」は出典に無い計算で、比較の起点も示されていませんでした。
特別支援学級の在籍者数とTALIS 2024の勤務時間について、出典を数字の載っている資料に差し替え、OECD平均の取り違えを直しました。
誤った理由 在籍者数の出典は制度を説明するページで、数字が載っていませんでした。学校基本調査から集計した特別支援教育資料に差し替え、最新の2024年度も加えています。TALISの「OECD平均は約41時間」は、国立教育政策研究所の資料では41.0時間が小学校の参加国平均で、中学校のOECD平均は40.4時間です。差は14.7時間になります。OECDの原典ページは閲覧が拒否されるため、同じ調査の国内報告に差し替えました。
ソウル市の孤独対策予算の換算と、日本の地方版プラットフォーム推進事業の国費を出典どおりに改めました。
誤った理由 ドル・円への換算はこちらで作った数字で、出典にあるのは CNN が示すドル額だけでした。日本側の国費も、出典は自治体1件あたりの上限額で示しています。
生活保護の捕捉率「約15〜20%」を、出典が示す指標名と幅に改めました。
誤った理由 出典は「捕捉率」ではなく「保護世帯比」という指標を、収入だけで判定した場合と資産も考慮した場合とで別々に示しています。条件によって値が大きく動くのに、一つの幅だけを書いていました。
民間学童の料金帯、共働き世帯の数字、出産後の所得の落ち込みを訂正しました。
誤った理由 民間学童の料金帯は有料記事の本文にあり、確認できませんでした。読める見出しとリード文の範囲に書き直しています。共働き世帯の数字は、引いていた図が『共働き世帯数と専業主婦世帯数の推移』で、両正規型の内訳を載せていない別の図でした。出産後の落ち込みは、報告書の記述が「約マイナス60%程度」で、67.8% はどこにもありません。
上位3違反の割合と反則金の合計額を、記事側の計算だと分かる書き方に改めました。
誤った理由 87%は公表されている3つの割合を足した数、1,458万円は件数に反則金額を掛けた数で、いずれも警察庁が公表しているものではありません。出典として示すのをやめ、記事側の計算であることを本文に明記しました。
フランスと日本の家族関係支出の GDP 比を、出典が示す年次と定義の値に改めました。
誤った理由 2.9% と1.6% は、出典が示す年次・定義のいずれとも一致しませんでした。同じ「家族関係支出」でも定義によって値が動くため、出典が使っている定義ごとに書き分けています。
高等教育の家計負担割合、教員初任給、学級規模、授業外業務の割合を訂正しました。
誤った理由 教員給与は出典が最低から最高までの幅で公表しているのに、最低額どうしを比べて「大幅に下回る」と書いていました。学級規模は27人が正しく、授業外業務の71%は出典に無い数字でした。
社会保障給付費とその財源の内訳を、出典の最新の年度に改めました。
誤った理由 公表値が改まっていました。対GDP比も分母の改定で動いています。
デジタル関連の国際収支の赤字額を、出典が示す範囲つきの数字に改めました。
誤った理由 6兆6,507億円は、どの項目を足し合わせるかで変わる数字を1円単位で書いていました。出典が示す範囲で書き直しています。
関係人口の推計の年次を2024年から2023年度調査に改めました。
誤った理由 同じ数字が2023年度調査の推計値でした。年次を出典に合わせています。
普通教室の Wi-Fi 整備率を95.4% から96.2% に訂正しました。
誤った理由 95.4% は同じ図にある別の系列(校内LAN整備率)の、しかも古い年の値でした。無線LANの整備率を出典の年次から取り直しています。
子育て支援金の2027年度以降の料率と、勤め先収入の伸び率を、出典どおりに直しました。
誤った理由 2027年度0.37%・2028年度0.44%という料率は、こども家庭庁のページにも厚生労働省の解説資料にも載っていません。両資料が示しているのは令和10年度の拠出額9,000億円と年収別の試算額です。年収600万円の2028年度負担も、公表の試算は月1,000円で1,100円ではありません。勤め先収入の伸び率は出典が+0.4%と書いており、期間も24年間です。
ふるさと納税の流出額と経費の内訳を、出典の実額に改めました。
誤った理由 横浜市と東京都の額はいずれも年次の取り違えでした。経費の内訳も、率が出典の分母と合っていませんでした。
90日以上欠席した児童生徒の人数、専門的な相談を受けていない人数、ICT出席認定の人数を公表値に改め、出典を通知ページから調査結果の概要に差し替えました。
誤った理由 「90日以上欠席 約6万7,000人」は、公表値19万1,958人と大きく違い、高等学校の不登校生徒数6万7,782人と取り違えていました。未相談は13万5,724人が公表値で、割合38.3%も出典が図に明記しています。ICT出席認定の1万409人は令和4年度の値で、令和6年度は1万3,261人です。在籍者比「約3.8%」「26人に1人」は出典が書いておらず、公表されている1,000人当たり38.6人に改めました。出典URLは数字の載っていない通知ページから、調査結果の概要に差し替えています。
教員のICT活用指導力と研修受講の割合を、出典の年次に合わせて訂正しました。
誤った理由 引いていた調査年と、記事が書いていた年が食い違っていました。都道府県の最高・最低も同様に取り直しています。
教育資金贈与信託の累計と、タワマン節税事件(最判令和4年4月19日)の数字を、出典が示す内訳に改めました。
誤った理由 判決の3つの数字はいずれも合計値で、出典サイトは本文を取得できませんでした。判決の事実を引用している学術論文に差し替え、内訳を出典つきにしています。路線価評価は正しくは3億3,370万6,241円で、下3桁を丸めていました。信託の累計も年次が古くなっていました。
介護の人材確保の困難さ、採用困難の理由、全産業との給与差、外国人介護人材の数を訂正しました。
誤った理由 割合はいずれも出典の設問・年次と合っていませんでした。給与差は出典が実額で公表しているので、差額を作らず実額を並べています。外国人介護人材も出典の実数に改めました。
沖縄の実質年平均「約1,005円」を訂正し、発効日の差181日 が出典に無い数字であることを明記しました。
誤った理由 1,005円は出典ページに載っている茨城の改定前の額でした。出典が計算しているのは秋田の991円だけで、沖縄の実質年平均は数字として書かれていません。「14円下回る」もそこから作られた数です。同じ式で秋田を計算すると出典の991円と一致することを確かめたうえで、本稿の試算だと明記しています。
三大都市圏への宿泊集中率、宿泊税収、海外都市の税収と税率、地価上昇率を訂正しました。
誤った理由 宿泊集中率は出典の定義(延べ宿泊者数に占める割合)と違う数字でした。海外都市の税収は円換算をこちらで作っており、地価上昇率も出典の地点と対応していませんでした。
貧困率の出典を概況に差し替え、ODA事業予算の総額をJICAが公表している内訳に改めました。
誤った理由 貧困率の出典は調査の目次ページで数字がなく、概況のPDFに差し替えました。3兆9,038億円は挙げていたJICAの発表に無いため、同じ発表が公表している内訳に置き換えています。外務省とOECDのページを出典とする数値は自動取得を403で拒まれるため突合できていません。
京都市の空き家率を、出典が公表している京都府の値に改めました。
誤った理由 14.1%は出典の全国結果では奈良県の値で、京都府は13.1%です。挙げていた資料には市別の内訳が無いため、京都市単独の空き家数と空き家率は落としました。
職員数の出典を数字の載る資料に差し替え、年度の合わない退職者数を落としました。
誤った理由 出典としていた総務省の退職状況等調査は令和3年度版で、記事が扱う2022年度(令和4年度)とは年度が合いません。令和4年度版を探しましたが見つけられなかったため、数字を落としています。職員数の出典は JavaScript で表を描くページだったので、令和7年の定員管理調査結果のポイント(PDF)に差し替えました。平成6年のピーク3,282千人と令和7年の2,809,298人は、その資料のグラフと表を描画して目視で確認しています。OECDの一般政府雇用者比率は自動取得を拒まれるため突合できていません。
地方公務員試験の競争倍率、職員数、初任給、病気休職者の数を出典どおりに改めました。
誤った理由 競争倍率の起点の年次と値が出典と違っていました。職員数も概数で書いていたため実数に改めています。初任給の比較は、公務員と民間で調査の定義が違うため、そのままの比較を落としました。
1966年(丙午)の出生数の前年比を、前後の年の実数に置き換えました。
誤った理由 -25.4% は自分で計算した数で、出典には載っていませんでした。前後の年の実数を並べる形に直しています。
出生数、社会保障給付費、世代間の配分、非正規男性の未婚率を、出典どおりに改めました。
誤った理由 社会保障給付費は年度と分類を取り違えており、「子ども・子育て関連 約10兆円」は出典の分類に無い括り方でした。未婚率75.6% / 30.7% も出典で確認できませんでした。
NATO の欧州・カナダ平均、SIPRI の日本の軍事費、文化庁予算を出典どおりに改めました。
誤った理由 NATO の表(Share of real GDP)の2025年欄は2.27で、2.3は丸めた値でした。SIPRI は「Japan's military expenditure reached $62.2 billion in 2025」と書いており、620億ドルは切り捨てた値です。文化庁予算は年度が1年ずれており、令和7年度は1,063億円でした。
2024年の出生数と婚姻件数を確定値に、子育て費用と家族関係支出の GDP 比を出典どおりに改めました。
誤った理由 出生数と婚姻件数は速報値で書いており、確定値で改まっていました。家族関係支出の GDP 比も、出典が示す年次・定義と合っていませんでした。
子ども・子育て支援金の料率と負担額、フランスの家族関係支出、日本の出生数を出典どおりに改めました。
誤った理由 支援金率は出典が示す率と違い、負担額も制度ごとに額が決まっているのに一つの率で書いていました。SNS の投稿数11万件は出典で確認できませんでした。出生数は確定値で改まっています。
最低賃金の出典を厚生労働省の発表に差し替え、確認できない国際順位を落としました。
誤った理由 最低賃金の出典は給与計算サービスの記事でした。厚生労働省が「答申での全国加重平均額は昨年度から66円引上げの1,121円」と発表しているので、そちらに差し替えています。OECDの平均年間賃金の順位は、挙げていた記事が2ページ構成で該当ページを取得できず、OECD自身のページも自動取得を拒むため確認できませんでした。厚生労働省の白書が公表している1996年基準の国際比較に置き換えています。
米国の基礎控除額と事業承継の特例承継計画の申請件数を改めました。
誤った理由 1,118万ドルは為替と年次が特定できない換算値でした。21,748件は出典が特定できなかったため落としています。
文化庁予算1,063億円 の出典を、機械でも人でも中身を確認できる資料に差し替えました。
誤った理由 本日この記事で1,062億円 を1,063億円 に直した際、出典として挙げた PDF が壊れていて本文を取り出せませんでした。同じ数字を令和7年度・令和8年度の両方で示している資料に差し替えています。
文教関係費、シェルターの箇所数と人口カバー率、公立図書館数、ニューヨーク市立図書館の削減額を訂正しました。
誤った理由 文教関係費は科学技術振興費を含む区分と含まない区分を取り違えていました。シェルターの箇所数も、避難施設全体と地下施設を混同していました。各国のカバー率も出典の記述と合っていませんでした。
共働き世帯数を訂正し、保育料の月額を出典が示す階層区分に改めました。
誤った理由 保育料に全国平均の月額は公表されていません。国が定めているのは所得に応じた8段階の上限額で、平均額として書ける数字ではありませんでした。
教師不足の倍数と採用試験の倍率を、公表されている実数と最新値に改めました。
誤った理由 1.85倍は3,827を2,065で割った数で、出典には書かれていません。実数と不足率を並べる書き方に改めました。採用試験の倍率は出典が実施状況の目次ページで数字がなく、最新の実施状況の資料に差し替えています。
マイナンバーカードの保有率、高齢者のインターネット利用率、更新枚数、医療機関のトラブル経験率を訂正しました。
誤った理由 保有率と利用率はいずれも古い数字でした。「87.5%がトラブルを経験」は出典が「トラブルはない」と答えた割合で公表しているもので、裏返しの数字を作っていました。未利用者「約1,600万人・13%」も出典で確認できませんでした。
介護職員と全産業の平均給与、身体的負担を訴える割合を出典どおりに改めました。
誤った理由 全産業平均38.6万円 は出典の指標と違い、差額の約8万円もそこから作られた数でした。身体的負担の割合も出典では29.3% です。
女性管理職比率と女性の労働力率を、出典の定義と年次に合わせて改めました。
誤った理由 「管理職」の範囲が出典と違っていました。労働力率も、出典が公表しているのは別の年齢区分の就業率です。
水道管の総延長、経年化率、更新延長と更新率を最新の公表値に改めました。
誤った理由 いずれも公表値が更新されていました。あわせて、必要な更新ペースとの対比を補っています。
2025年春闘の賃上げ率を、第1回集計の数字から最終集計に改めました。
誤った理由 記事の3つの数字はいずれも第1回回答集計(2025年3月)のもので、最終集計(第7回、2025年7月3日公表)では値が変わっていました。「33年ぶりの高水準」も出典に無いため、前年(5.10%)との比較に書き換えています。企業規模の区分も出典は「300人未満」で、「299人以下」ではありません。
地域別の消費者物価指数と電気料金の比較を、出典どおりに改めました。
誤った理由 物価指数の最低は鹿児島市ではなく群馬県でした。電気料金は契約条件を自分で置いて計算した額で、出典が公表している額と違っていました。
年金積立金の運用資産額と累積収益、介護給付費、世代会計の受益超過額を出典どおりに改めました。
誤った理由 運用資産額と累積収益はいずれも年度が古くなっていました。世代会計の額も出典の世代区分と数字が違っていました。
教育費の家計負担割合、学習費総額、ひとり親世帯の困窮の割合、出産後の母親の収入低下率を訂正しました。
誤った理由 学習費総額は端数を丸めた概数で、出典の実額と違っていました。ひとり親世帯の困窮の割合は出典の設問と対応しておらず、母親の収入低下率も出典の区分と合っていませんでした。
「都道府県議員選の無投票当選率25.9%」を落とし、出典が公表している選挙区数と当選者数に改めました。
誤った理由 25.9%という率は出典に載っていませんでした。出典が示しているのは無投票となった選挙区数と当選者数です。率で書くなら分子と分母を示すべきところを、出典に無い率だけを書いていました。
消費税収が一般会計に占める割合を落としました。
誤った理由 33.3%は、挙げていた財務省の資料が国民負担率の推移で、該当する数字がありませんでした。家計調査を出典とする5.7%・2.1%も、統計局のページが統計表へのリンク集で数値そのものを載せていないため突合できていません。
来日外国人犯罪の検挙件数、日本人の検挙人員、国籍別の構成比、執行猶予率を出典どおりに改めました。
誤った理由 43,622件は「外国人による刑法犯」で、「来日外国人」に限ると3万3,037件です。区分を取り違えていました。「2カ国で約60%」も出典に無い計算で、出典が示しているのは国籍別の件数です。
年収の比較2件と内部留保600兆円を、出典が公表している月額・経常利益に改めました。名目賃金 +2.3% の出典も差し替えました。
誤った理由 どちらの調査も年収を公表していません。405万円は月額338,200円を12倍した数、660万円はどの出典からも出てこない数でした。しかも前者は所定内給与、後者は賞与込みで範囲が違い、年収として並べると比較になりません。内部留保600兆円は出典が論文一覧ページで、数字が載っていませんでした。名目賃金 +2.3% は12月単月の速報を通年の値として引いていました。
Wi-Fi 整備率、スウェーデンの教科書予算、デジタル教科書使用後の不調の割合を訂正しました。
誤った理由 95.4% は同じ図にある別の系列(普通教室の校内LAN整備率)の、しかも令和3年3月の値でした。無線LANの令和5年3月の値は95.7% です。教科書予算は日本語版と英語版で違う額を同じ出典から引いており、その出典は本文を取得できないサイトでした。疲れや痛みの割合は、出典の報告書が範囲(2、3割/2〜4割)で書いているものの上限だけを取っていました。
有効求職者数を公表値どおりに書き直しました。
誤った理由 日本語版が約193万人、英語版が1.76 millionと食い違っていました。出典の表に載っている実数(2024年1,929,824人、2025年1,906,836人)に揃えています。
総人口を公表値に改め、出典を月報のPDFに差し替えました。
誤った理由 出典としていた人口推計のページはJavaScriptで表を描くため数字が出ません。月報のPDFに差し替え、公表されている確定値に合わせました。日本語版と英語版で数字が食い違っていた(1億2,322万人と122.6 million)のも解消しています。
消滅可能性自治体の数と、若年女性人口の減少率を出典どおりに改めました。
誤った理由 「約282自治体」は165と117を足した数で、出典はこの合計を示していません。87.5% も、どの自治体の何が減るのかを書かずに率だけを出していました。分子と分母を並べる形に直しています。
合計特殊出生率の記述を、出典が実際に書いている内容に改めました。
誤った理由 1.26は年次の人口動態統計の値で、挙げていた市区町村別統計の概況には出てきません。同じ資料が書いている分布と上位2市町村に置き換えました。東京都の0.99は日本経済新聞が会員限定のため突合できていません。
1990年の保険料額と制度発足時の料率を、出典として示すのをやめました。
誤った理由 挙げていた内閣府 税制調査会の資料を取得して確認しましたが、36,150円も3.4%も本文に出てきません。前者は当時の料率からの計算、後者は一般に知られた数値なので、出典を示す形をやめました。
生活保護の不正受給を「全体の約0.4%」から、出典が公表している件数と金額に改めました。
誤った理由 0.4% は出典に無く、金額を総額で割って作った数でした。出典が公表している件数と金額を並べ、総額も示しています。
学習費総額を差替後の実額に改め、OECD の平均賃金比較を出典が閉鎖されたため JILPT の比較に差し替えました。
誤った理由 学習費総額は文部科学省が2026年1月16日に数値を訂正しており、記事の596万円・1,976万円・103万円は訂正前の値でした。賃金の国際比較は、出典としていた OECD の統計サイトが閉鎖され数値を確認できないため、労働政策研究・研修機構の比較に差し替えています。日経xwoman の「6割」も、出典の表記どおりに直しました。
授業料減免の上限を数字の載る資料に差し替え、確認できない対象者数を落としました。
誤った理由 上限額の出典は制度の入口ページで、金額が載っていませんでした。文部科学省のリーフレットに差し替え、入学金の額も加えています。34万人から75万人という対象者数は、挙げていた日本学生支援機構のページにも文部科学省の制度ページにも見あたりませんでした。OECDのカントリーノートを出典とする数値は、自動取得を拒まれるため突合できていません。
対GDP比34.5%、対国民所得比46.8%、OECD 内の順位、厚生年金の発足時料率、現役世代の拠出金13.5兆円 を訂正しました。
誤った理由 34.5% は財務省の国際比較図でコスタリカの対国民所得比でした。図は棒の上に対国民所得比、括弧内に対GDP比を書いており、読み違えていました。46.8% は公表当時の見通しで、その後の実績は45.7%です。厚生年金の4.9%は料額表のどこにもなく、最初の行は64.00‰=6.4%でした。13.5兆円は出典の報告書に1度も出てきません。
自殺率と小中高生の自殺者数を、厚生労働省の公表値に改めました。
誤った理由 自殺死亡率15.4は令和6年の公表値16.4と違います。小中高生の自殺者数も公表値は529人で、527人ではありません。OECD加盟国との比較は、WHOの統計サイトが自動取得を拒むため確認できず落としました。引用している2件の論文もPubMedが自動取得に確認画面を返すため突合できていません。
送出機関に払う費用と失踪者数の出典を、実際に数字を載せている調査に差し替えました。
誤った理由 54万円の出典としていた有識者会議の最終報告書には金額の記載がありませんでした。同じ庁が出している「技能実習生の支払い費用に関する実態調査」に平均54万2,311円と国籍別の内訳があります。失踪者数の出典は厚生労働省の労働基準監督のページで、失踪は扱っていません。出入国在留管理庁の統計に差し替え、2023年をピークに減っていることも書き足しました。累計10万人超は出典で確認できないため落としています。
外国人労働者数、技能実習生数、特定技能の在留者数を最新の公表値に改めました。
誤った理由 いずれも公表値が更新されていました。概数で書いていたため、出典の実数に改めています。
2022年の失踪者数の出典を、実際に数字を載せている統計に差し替えました。
誤った理由 出典としていた有識者会議のページは転送用の空ページで、取得しても42字しか出ません。出入国在留管理庁が公表している失踪者数の統計に差し替え、在留者に対する率も併記しました。
不登校の理由の割合を、出典の設問と選択肢に合わせて改めました。
誤った理由 51.8% は以前の調査の選択肢による値でした。調査は選択肢を変えており、現在の区分では32.2% です。
反則金の対象行為数と道路延長の数字を落とし、反則金額を出典どおりの一覧に改めました。
誤った理由 「約113種類」と道路延長の78,638km・475km・0.6% は出典で確認できませんでした。反則金額は政令に載っているので、そちらに合わせています。
低所得世帯の軽減額を、出典が書いている「約2倍」という表現に合わせました。
誤った理由 5.9万円は11.8万円を半分にした数で、大和総研の報告には書かれていません。報告が書いている「約2倍」という表現に合わせ、出典もHTMLページからPDFに差し替えました。
定額減税の出典を数字の載る資料に差し替え、確認できない社会保険料の増加額を落としました。
誤った理由 定額減税の出典は特設サイトの入口ページで、金額が載っていませんでした。国税庁のリーフレットに差し替えています。年収500万円で年約20万円増という数字は、挙げていた東洋経済オンラインの記事が維新幹事長への取材で、本文も途中から有料のため該当箇所を確認できませんでした。
基幹的農業従事者と荒廃農地の数字を、農林水産省が公表している最新の統計に改めました。
誤った理由 102万人・平均年齢69.2歳・65歳以上71.7%は、農林水産省が公表している表のどの年の値とも一致しませんでした。同省の基本データ集にある基幹的農業従事者の推移に置き換えています。出典としていた農業構造動態調査のページと荒廃農地のページはいずれも目次で、数字が載っていませんでした。なお農地バンクの集積率の出典ページは自動取得を拒まれるため確認できていません。
給与明細の内訳表にあった保険料の年額を落とし、出典が公表している料率に改めました。
誤った理由 年額は年収500万円という前提を置いて計算した数字で、出典に載っているものではありませんでした。出典が公表しているのは料率です。
文化庁予算を公表値に改め、ルーヴル美術館の引き上げ率を落としました。
誤った理由 約1,100億円は公表値と違い、出典のPDFにも該当する数字がありませんでした。令和8年度予算の概要に差し替えています。ルーヴルの38%という引き上げ率は、公式サイトが料金をJavaScriptで描くため確認できず落としました。
消費者物価指数の出典を数字の載る資料に差し替えました。
誤った理由 出典が消費者物価指数の目次ページで、数字が載っていませんでした。全国の年平均結果のPDFに差し替え、総合の上昇率も併記しています。帝国データバンクの2万品目超は、記事が取得できないため突合できていません。
勤務時間外の連絡に関する割合を、男女計と男性の別に分けて示しました。
誤った理由 男性の値を全体の値として書いていました。出典は男女計と男女別の両方を公表しています。
実質賃金と物価指数の組み合わせを直し、出典に無い数値2件を落とし、生産性と賃金の感応度の出典をOECDから厚生労働省の白書に改めました。
誤った理由 実質賃金−1.3%は消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く総合、前年比3.7%上昇)で実質化した値で、記事が並べていた3.2%は別の指数(総合)です。この指数で実質化すると0.8%減になります。異なる指数を組み合わせていました。OECDの国際比較(韓国+38.7%など)とサービス業の価格転嫁率(約30%/米国ほぼ100%)は、挙げていた出典のどこにも書かれておらず、発行元の公表資料でも確認できなかったため落としました。国際比較は、厚生労働省の白書が公表している1996年基準の比較に置き換えています。法定福利費の推移は、挙げていた経団連のページが年末賞与の妥結結果で、同会の福利厚生費調査も2019年で終わっているため落としました。生産性1%に対する賃金0.4%はOECDではなく厚生労働省の白書の記述です。春闘の賃上げ率5.25%は連合のまとめに一致しますが、「33年ぶり」は前年(2024年)を指す表現なので、係り先を直しています。
ご指摘 連合「2025春季生活闘争 まとめ」/厚生労働省「毎月勤労統計調査2025年分結果速報」/厚生労働省「令和5年版 労働経済の分析」
生産性と実質賃金の連動について、出典が示す相関係数を入れました。
誤った理由 「連動が極めて高かった」「反映されにくい」と定性的に書いていましたが、出典は相関係数で示しています。数字で書ける記述に直しました。
補助金による抑制目標170円を、価格調査の数値として示すのをやめました。
誤った理由 170円は政府が掲げた抑制の目標であって、資源エネルギー庁の石油製品価格調査が公表している小売価格ではありません。調査を出典として示す形をやめました。
自転車通勤通学者数、自転車通行空間の延長、狭い道路に面する住宅の割合、高齢者の自転車利用率、オランダの自転車道の延長を落としました。
誤った理由 5つの数字はいずれも、挙げられていた出典で確認できませんでした。代わりの出典も見つからなかったため、数字ごと落としています。確認できた7,570km だけを残しました。
医療保険の加入者数を、出典が公表している保険者ごとの実数に改めました。支援金1兆円 と単独世帯1,849万5千世帯 は出典 URL を資料本体に差し替えました。
誤った理由 「被用者保険 約5,400万人」は、出典の表を足すと7,736万人(協会けんぽ+組合健保+共済組合)で、2,000万人以上ずれていました。出典は制度ごとに加入者数を公表しているので、まとめずにそのまま並べています。支援金の1兆円と単独世帯の数字は正しく、出典がどちらも目次ページだったため資料本体に差し替えました。
マイナ保険証の年齢別利用率に、前後の年齢層の値を補いました。
誤った理由 最も低い層だけを取り出していました。出典は年齢層ごとに公表しているので、傾向が分かる形に並べています。
男女間賃金格差の出典を、数字の載る資料に差し替えました。
誤った理由 出典が調査結果の目次ページで、数字が載っていませんでした。結果の概要のPDFに差し替え、男女それぞれの賃金額も併記しています。
県民投票の結果と工事の進捗率について、出典を突合できないことを記録しました。
誤った理由 投票者の71.7%が反対という数字と、くい打ち工事の進捗率6.6%は、挙げているnippon.comとしんぶん赤旗の記事を取得しても本文に出てきません。数字そのものは広く報じられていますが、こちらでは一次資料に当てられていないため、理由を scripts/unverifiable-statrefs.json に記録しました。
被災自治体の人口減少、奥能登の人口、避難者数を出典どおりに改めました。
誤った理由 「9割で人口が減少」は全国の傾向(1,719市町村のうち1,558=90.6%)と混ざっていました。奥能登の人口は出典が有料記事で見出ししか取れず、同じ内容を報じている記事に差し替えています。避難者数も最新の公表値に改めました。
ホルムズ海峡の通過量、中東依存率、石油備蓄日数を出典どおりに改め、GDP 試算を落としました。
誤った理由 通過量と備蓄日数は年次が食い違っていました。中東依存率も出典の年次で94.7% / 95.2% です。GDP 試算は出典で確認できなかったため落としました。
市に寄せられた意見の件数に、出典が示す時点と手段を補いました。
誤った理由 「3日間で」は出典に無い期間の切り方でした。出典が示しているのは締切時点と受付手段です。
食料自給率と農業従事者の平均年齢、食品廃棄量の書き方を、出典どおりに改めました。
誤った理由 自給率は基準によって38% / 46% / 64% と大きく動くのに、一つの数字だけを出していました。出典が並べている基準ごとの値を示しています。
大学進学率と高等教育進学率を最新の公表値に改め、「過去最高」という記述を落としました。離職率の年次表記も直しました。
誤った理由 文部科学省は令和7年度の公表で進学率の算定式を改め、過去にさかのぼって再集計しています。57.7% と83.8% は改定前の値でした。改定後の公表値は横ばいと低下で、「過去最高」とは書けません。離職率34.9% は正しい数字ですが、令和3年3月に卒業した人を3年間追った値なので、年の書き方を直しました。
「未実施自治体の保護者・市民の75%が質の低下を懸念」を落とし、出典が公表している無償化の実施状況に置き換えました。
誤った理由 挙げられていた調査が確認できず、75%という数字の出所を特定できませんでした。数字ごと落とし、確認できる実施状況に置き換えています。
賃金の出典を目次ページから雇用形態別の概況に差し替え、公表値どおりの単位に直しました。
誤った理由 出典が調査結果の目次ページで、数字が載っていませんでした。雇用形態別の概況(PDF)に差し替えています。34.9万円・23.3万円は公表値348.6千円・233.1千円を丸めた数だったので、公表どおりの表記に直しました。
再エネ発電比率と FIT 賦課金を公表資料の値に改め、九州の出力制御「約15%」を落としました。
誤った理由 22.9% と2.7兆円 の出典はエネルギー白書の目次ページで、本文1,293字に数字がありません。資源エネルギー庁が小委員会に出した資料と経済産業省の賦課金単価の公表に差し替えました。出力制御「約15%」は、挙げていた九州電力のページに該当する数字が無く、経済産業省の資料でも確認できなかったため落としています。
東京圏への転入超過数と、将来推計人口の数字を出典どおりに改めました。
誤った理由 「6,300万人」は出典が入口ページで数字が無く、「1億」から作られた候補が社人研ページ末尾の郵便番号〒100-0011に当たって通っていました。数字自体は正しかったので、値ごとに載っている資料へ差し替えています。転入超過数も出典どおりの実数にしました。
年齢別の一人当たり医療費を、概数から出典の実額に改めました。
誤った理由 どちらの額も丸めが粗く、出典の実額と4万円以上ずれていました。
非正規雇用者数の出典を、数字の載る資料に差し替えました。
誤った理由 出典として挙げていたページには2024年平均の非正規2,126万人が載っていませんでした。同じ調査の要約PDFの推移表に載っているため、そちらに差し替えています。
若年層の地域移動に関する割合を出典どおりに改めました。
誤った理由 末尾の値がいずれも出典と0.5ポイント前後ずれていました。出典の値に直しています。
被保護世帯数を公表値に改め、出典も月次の公表資料に差し替えました。
誤った理由 167万世帯は公表値165万世帯と違います。出典としていたPDFも給食の提供に関する別の資料でした。被保護者調査(令和6年3月分概数)に差し替えています。捕捉率15〜20%の出典は学術リポジトリの書誌ページで、本文が別ページのため突合できていません。
生活保護の不正受給を「率0.5%程度」から、出典が公表している件数と金額に改めました。
誤った理由 出典の資料は不正受給の件数と金額を公表していますが、率は載せていません。分母を示さずに率だけを書いていたため、出典が示している数字に置き換えました。
個人寄付総額と認証NPO法人数を出典の最新値に改め、根拠のない「NPO法人の平均年収231万円」を落としました。
誤った理由 寄付総額は出典が発行元の研究一覧ページで数字が無く、公表値は2兆261億円でした。認証法人数49,257は公表の推移表にどの年度にも無く、2025年3月末(2024年度末)は49,478法人です。「NPO法人の平均年収231万円」は出典が国税庁の民間給与統計で、NPOの給与を扱っていません。一人あたりの平均年収を公表している調査も見つからなかったため数字ごと落とし、内閣府の実態調査が公表している職員数と給料手当総額に置き換えました。
孤独感の割合を、足し算で作った数から出典どおりの内訳に改め、世帯推計の出典を数字の載る資料に差し替えました。
誤った理由 39.3%は内閣府の調査結果の3区分を足した数で、出典自身は「合計約4割」としか書いていません。内訳を並べる書き方に改めました。世帯推計の出典は統計表の目次ページだったので、プレスリリースに差し替え、女性の数値と2,330万世帯も加えています。
SNS利用者数と手数料率について、出典を突合できないことを記録しました。
誤った理由 SNS利用者9,700万人の出典は情報通信白書の入口ページ(本文793字)で、章立てへのリンクしか置いていません。手数料20%の出典も公正取引委員会の制度説明ページで、数値がありません。理由を scripts/unverifiable-statrefs.json に記録しました。
インターネット広告費を最新年に更新しました。
誤った理由 より新しい年の公表値が出ていたため、両年を示す形にしました。
出典で確認できない契約上限額と国防予算の数字を落としました。
誤った理由 上限2億ドルは、挙げていた Anthropic の声明に記載がありませんでした。国防総省のサイトは自動取得を拒むため確認できず、落としています。AI予算18億ドル・前年比40%増は、出典が国防総省のニュース一覧ページで、特定の資料を指していませんでした。国連総会決議の投票結果は、国連のページが自動取得に対して確認画面を返すため突合できておらず、理由を記録しています。
ビリオネアの資産額を、出典が実際に書いている記述に置き換えました。
誤った理由 18.3兆ドル・16%増・81%という数字は、挙げていたOxfamのページに出てきません。同じページが書いている内容に置き換えました。
非正規雇用比率を公表値に改め、春闘の出典を数字の載る資料に差し替えました。
誤った理由 37.2%は出典のPDFでは別の表(2017年の就業率)の数字で、2024年の非正規雇用比率の公表値は36.8%です。春闘の出典は連合の年度目次ページで数字が載っていなかったため、まとめのPDFに差し替えました。
PMaxの動画アセット上限の出典を、実際の発行元名に改めました。
誤った理由 出典名はGoogleの公式発表のように読めるものの、リンク先は広告運用会社のブログ。Google広告ヘルプの「アカウントの上限について」と、Performance Maxのアセットグループの解説ページの2ページを確認しましたが、動画本数の上限はどちらにも記載がありません。数字自体は実在する報告のため削除せず、誰の報告かが分かる形に改めたうえで、公式ヘルプでは確認できない旨を添えました。あわせて、2025年6月のGoogle公式ブログを同じ記事内で2通りのURLで引いていた点も、301転送の転送先である現行のURLに統一。
資格認証の所要期間の出典を、第三者の解説記事からGoogleの公式ヘルプに差し替えました(数値の変更はありません)。
誤った理由 同じ内容がGoogleの公式ヘルプに「ほとんどの申請は3〜5営業日で審査される」と記載されているにもかかわらず、第三者の解説記事を出典としていました。一次情報があるならそちらが優先。数値そのものは公式の記載と一致していたため、記述は変えていません。
Ad Grantsのポリシー違反に関する出典リンクを、現在も内容が確認できるページに差し替えました。
誤った理由 差し替え前のページは現在は個別ページとして存在せず、開いてもGoogleヘルプの汎用トップに転送される状態でした。HTTPステータスは200を返すのでリンク切れとしては検出されず、読者が出典にたどり着けないまま放置される形。記述内容そのものに変更はありません。
Goodstackの審査期間を3〜14営業日から3〜5営業日に訂正しました。
誤った理由 Goodstackによる資格認証と、Google for Nonprofitsの申し込み審査を区別せずに記載していました。前者はGoogleの公式ヘルプに「ほとんどの申請は3〜5営業日で審査される」と明記されており、後者は2〜14営業日とされています。この2つは別々の手続きで、所要期間も異なります。
保育所を運営する社会福祉法人の扱いについて、注記を追加しました。
誤った理由 Googleのヘルプページが保育園をGoogle for Educationへ案内している一方、日本の適格要件の除外リストに保育園は含まれず、Education側の利用資格にも保育所は入っていません。この不一致に触れていなかったため、該当する法人が申請可否を判断できない状態でした。
上位プランの価格を訂正しました(Business Standard ¥476 → ¥400、Business Plus ¥836 → ¥700。いずれも年間契約時)。
誤った理由 Googleが日本円の公式価格を公開しているにもかかわらず、米ドル価格を独自に円換算した値を掲載していました。誤っていた¥476・¥836は、1ドル136円で換算した数値と一致します。あわせて、年間契約と月払いで価格が異なる点を区別していませんでした(月払いはBusiness Standard ¥475、Business Plus ¥840)。割引率も全プラン一律75%としていましたが、実際はBusiness Standardが75%以上、Business Plusが72%以上、Enterpriseが70%以上です。
プラン比較図のコンプライアンス機能・ストレージ・無償版の利用人数を訂正しました。
誤った理由 Google Workspaceの機能構成と容量を、公式の料金ページで確認せずに記載していました。VaultはBusiness Plus以上、DLPはEnterpriseのみに含まれます。無償版の人数も、公式ドキュメントが「新しいアカウントでは最大300人」「申請により2,000人まで」と区別しているのを反映していませんでした。
申請から利用開始までの期間を、出典が確認できる2段階の記述に改めました。
誤った理由 「7〜10営業日」という数値の出典が第三者の解説記事で、Googleの公式情報では裏付けが取れませんでした。実際の手続きはGoogle for Nonprofitsの申し込み審査とAd Grantsの有効化の2段階で、公式に日数が示されているのは前者の2〜14営業日のみ。確認できない合算値を書くのをやめ、公式に記載のある範囲に改めました。
「保育所を運営する社会福祉法人の扱い」の節を新設しました。
誤った理由 対象外となる団体の記載が、Googleの公式ヘルプの一部のみに基づいていました。別のページには「学校、保育園、学術機関、大学などの場合はGoogle for Educationをご覧ください」という案内があり、この不一致に触れていなかったため、保育所を運営する社会福祉法人が申請可否を判断できない状態でした。案内先であるGoogle Workspace for Educationの利用資格を確認したところ、対象は小中高等学校と学位を授与する高等教育機関と定義されており、保育所は含まれていません。
出典リンク3件を差し替え、累計広告枠提供額の誤植を訂正しました。
誤った理由 記載していたヘルプページのうち2件が現在は個別ページとして存在せず、開いても汎用のヘルプトップに転送される状態でした。HTTPステータスは200を返すため、リンク切れとしては検出されません。読者が出典にたどり着けない状態だったため、現在も内容が確認できるページに差し替えています。あわせて、Performance Max の「2025年1月より全アカウントで利用可能」という時期の記述はGoogleの公開情報で裏付けが取れなかったため、確認できる範囲の記述に改めました。「100ドル億以上」は単純な誤植です。
令和7年度データ(2026年7月15日公表)にもとづき、本文・図解・統計を全面的に更新しました。
誤った理由 令和6年度データにもとづく暫定的な構造分析を、公表済みの最新(令和7年度)データに合わせて全面改稿しました。令和6年度の支給決定件数は1,056件に改定されています。
令和7年度データ(2026年7月15日公表)による更新を反映し、タイトルの「1,055件で過去最多」を「初の1,000件超え(令和6年度)」に改めました。
誤った理由 本記事の公開(2026年7月18日)の3日前に、厚生労働省が令和7年度の「過労死等の労災補償状況」(2026年7月15日公表)を発表しており、精神障害の労災支給決定は1,082件と、記事が扱う令和6年度をすでに上回っていました。公表済み統計の最新版の確認を怠り、旧年度データを「過去最多」として提示していたことが原因です。
経済学者調査の「賛成15%」を削除しました。出典に記載のない数値でした。
誤った理由 出典(日本経済研究センターの経済学者調査)を確認したところ、反対70%の内訳は記載がありましたが、賛成の割合は公表ページに記載がありませんでした。裏付けの取れない数値を削除し、確認できた内訳に置き換えています。
私立高校の年間学習費総額と、就学支援金がカバーする割合を訂正しました。
誤った理由 本記事が引用した文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」の数値を、文科省が2026年1月16日に訂正していました(資料に「数値訂正のため令和8年1月16日差替」と明記)。私立高校の年間学習費総額は103万283円から117万9,261円へ改められています。訂正前の数値をそのまま使用していたため、支援金のカバー率も過大でした。
ご指摘 別記事へのご指摘をきっかけに、同じ統計を引用する記事を点検して判明しました。
改正法の成立を反映しました(「年度内成立を目指す」→ 2026年3月31日に成立・4月施行)。
誤った理由 記事の公開は法案の閣議決定直後で、その後の成立を反映していませんでした。統計の訂正にあわせて事実確認を行い、更新しました。
公立・私立の3年間学習費の差額を、129万円から174万円に訂正しました。
誤った理由 本記事が引用した文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」の数値を、文科省が2026年1月16日に訂正していました(資料に「数値訂正のため令和8年1月16日差替」と明記)。私立高校の年間学習費総額は103万283円から117万9,261円へ、公立高校は59万7,752円から59万6,954円へ改められています。本記事の公開は2026年3月20日で、訂正の2か月後でした。公表済み統計の再確認を怠り、訂正前の数値をそのまま使用したことが原因です。あわせて、この調査額が就学支援金を差し引いた「実際に支払った額」であることの説明を本文に追記し、3年間の総額は同調査が学年ごとに集計した実測値(表2)に統一しました(従来は年額を3倍する簡便計算と混在していました)。
ご指摘 読者の方からのご指摘により判明しました。ありがとうございます。
研究の信頼性について