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一般社団法人社会構想デザイン機構

コミュニティ

4件のコンテンツ

実践ガイド

住民参加型政策形成プロセス設計: 形式的参加から実質的協働へ

審議会の形骸化やパブリックコメントの低回答率が示すとおり、日本の住民参加は形式に留まりがちです。本ガイドでは、欧州の市民会議やアメリカの参加型予算編成など国内外の先進事例をもとに、実質的な協働を実現するプロセス設計の手法を段階的に解説します。

論考・インサイト

「頑張らない世代」は本当か — 学生の価値観変容、採用のミスマッチ、社会参加の再設計

「頑張らない世代」などというものは存在しない。存在するのは、頑張り方を見失わせた社会環境と、その頑張りを受け止める仕組みの不在である。学生の就職観の変容やボランティア参加動機と企業の採用戦略とのミスマッチを、最新の調査データから構造的に読み解く。

論考・インサイト

「関係人口」は学生活動の持続可能性を変えるか — 文京区16団体の報告会から見えた構造

学生団体は約4年サイクルで構成員が入れ替わるという構造的な脆弱性を抱えている。関係人口の枠組みはこの課題に対して何を変えうるのか。文京区の16団体による活動報告会と関係人口政策の動向を踏まえ、中間支援組織が果たすべき持続可能性への役割を考察する。

お知らせ

令和7年度「学生による地域活動報告会 in 文京区」参加レポート

2026年3月10日に文京区社会福祉協議会が主催した「学生による地域活動報告会」にISVDが参加しました。16の学生団体がそれぞれ5分間ずつ活動を報告し、子ども食堂から災害復興支援まで多様な地域活動の現状と今後の展望を共有した報告会の記録です。