メインコンテンツへスキップ
一般社団法人 社会構想デザイン機構
ISVD-LAB-003進行中

社会構想デザイン研究室

社会構想デザインの知的基盤を6つの学術分野から体系的に整理し、方法論としての独自性を明確にする

研究領域

社会構想デザイン

開始日

2026/3/28

研究の背景

ISVDの活動を貫く「社会構想デザイン」は、構造的社会分析(不可視の問題を特定する)、認識論的批判(なぜ不可視のままか問う)、デザイン実践(洞察を具体的介入に変換する)の三つの営みが交差する場所に位置する。本研究室では、104本超の既存記事に含まれる977件のCitationを手がかりに、社会構想デザインの6つの学術的源流——社会政策、アグノトロジー、認識論、参加型デザイン、EBPM、市民社会論——を体系的に整理し、既存のデザイン研究(サービスデザイン、トランジションデザイン等)との差異を明確にする。

基盤構築(18)0/4
批判的分析(5)0/3
統合(3)0/3
公刊(1)0/3
言論0/3

研究アーティファクト

各フェーズで策定すべきフレームワークと成果物の進捗マップ。スロットをクリックすると関連ノートが展開されます。

基盤構築

0/4

Framework

概念枠組み

diagram必須

文献マップ

list必須

Deliverable

主要概念整理

mdx[]必須

基盤ノート

mdx[]必須

批判的分析

0/3

Framework

批判的分析枠組み

diagram必須

Deliverable

事例分析

mdx[]必須

批評ノート

mdx[]

統合

0/3

Framework

統合フレームワーク

diagram必須

Deliverable

理論構築ノート

mdx[]必須

対抗デザイン提案

mdx

公刊

0/3

Framework

公刊構成

document必須

Deliverable

学術論文

mdx必須

一般向けレポート

mdx

言論

0/3

言論記事

mdx

講演資料

slides

教育ツール

tool

その他のノート(27本)

1
基盤構築

Citationネットワーク分析 — 938件の引用が描く社会構想デザインの知的地図

1
基盤構築

社会構想デザインの知的座標 — 6つの学術的源流から読み解く

1
基盤構築

文献マップ: アグノトロジーから「構造的不可視性」へ

1
基盤構築

文献マップ: 市民社会論の系譜 — Tocqueville→Habermas→Putnam→Salamon→日本のNPO運動とISVDの対象者論

1
基盤構築

文献マップ: 社会構想デザイン vs サービスデザイン vs トランジションデザイン

1
基盤構築

文献マップ: EBPMの系譜 — エビデンスに基づく政策立案とISVDのデータ駆動アプローチ

1
基盤構築

文献マップ: 参加型デザインの系譜 — Arnstein → Sanders → Manzini → ISVDの方法論

1
基盤構築

文献マップ: 先行研究機関との位置関係 — 社会構想大学院大学・立教大学・ISVDの棲み分け

1
基盤構築

文献マップ: 社会政策の系譜 — 橘木俊詔・権丈善一・宮本太郎とISVDの接点

1
基盤構築

Design Justice の系譜と批判

1
基盤構築

熟議民主主義の系譜

1
基盤構築

制度設計理論とコモンズ論

1
基盤構築

6領域統合モデルの実装化 — 原論から実践手順への4段階マッピング

1
基盤構築

徳島県神山町の 20 年 — 山村ソーシャルイノベーションを 6 領域統合モデルで読み解く

1
基盤構築

MindLab Denmark の 16 年 — 政府内 政策イノベーション・ラボ を 6 領域統合モデルで読み解く

1
基盤構築

諸外国の類似ラボ・研究機関の比較 — 7 機関のプロファイルと ISVD の位置づけ

1
基盤構築

文献マップ: ソーシャルデザイン評価の系譜 — 英語圏 14 年の蓄積と日本語圏の空白

1
基盤構築

縮小社会と認識論的正義の交差点 — 5 研究室横断で見える構造パターンの抽出

2
批判的分析

アグノトロジーの限界と自己言及性 — ISVDも「見えないもの」を生んでいないか

2
批判的分析

オープンアクセスのパラドクス — 届かない層にどう届けるか

2
批判的分析

「社会構想デザインでないもの」の明示 — 5つの境界線

2
批判的分析

ナッジと行動デザインの限界

2
批判的分析

スペキュラティブデザインと社会構想デザインの境界

3
統合

6分野統合モデル — 社会政策・アグノトロジー・認識論・参加型デザイン・EBPM・市民社会論はどう交差するか

3
統合

方法論ノート: データ駆動の可視化はなぜ認識的不正義への介入になるか

3
統合

方法論ノート「構造を読む」— ISVDの3セクションフレームの理論的根拠

4
公刊

社会構想デザイン宣言 — 構想を民主化し、誰もが未来を描ける社会へ

研究への参加・ご支援

ISVDの研究にご関心のある方は、賛助会員としてのご支援をお待ちしております。

ISVDの他の研究室

この研究とは別のプロジェクトです。クリックすると別の研究に移動します。

この研究に関心がありますか?

研究者・実践者の方のご参加を歓迎しています。共同研究、データ提供、フィールドワークへの参加など、さまざまな形で関わることができます。

研究参加について相談する